転職サイト・転職エージェント

転職活動で「エン転職(en転職)」は利用すべき?特徴や評判・口コミまとめ

今の会社よりも自分に合っているところへ転職したい

そうお考えの方は少なくないのではないでしょうか。現在、Web上にはたくさんの転職サイトがあります。

そのうちの一つが、エン・ジャパン株式会社が運営する「エン転職(en転職)」です。

転職にあたって、エン転職(en転職)は利用すべきサイトなのでしょうか?
結論を言えば、条件に合えばぜひ利用した方が良い転職サイトです。

この記事では、以下について解説します。

  1. エン転職(en転職)のサービス内容
  2. メリットデメリット
  3. 実際に利用した人の評判
  4. 登録方法

内容をよく検討して、自分の転職活動に合うかどうか確認してみてください。

エン転職(en転職)はどんな転職サイト?

テレビCMや電車の中吊り広告などを見て、名前を聞いたことがある方も多いでしょう。

エン転職(en転職)とは、エン・ジャパン株式会社が運営する転職サイトです。

★ポイント★
  • オリコン顧客満足度®調査の転職サイト部門では4年連続で総合1位を獲得*
  • 会員数は900万人を超え・ 日本最大級の転職情報数を誇りる
  • 徹底した「求職者目線」の追求にこだわった信頼性の高い転職や求人情報を提供

* 参照:https://corp.en-japan.com/services/desc_entenshoku.html

さまざまな角度から求人を探すことができ、転職に関する情報量も豊富です。
会員登録をすると、転職活動に役立つさまざまな機能・サービスを活用できます

主なサービスについては、下記のとおりです。

  • 求人情報の閲覧 
    → 求人情報を自由に閲覧できます。
  • 求人企業への応募
    → 掲載企業への応募が自由にできます。
  • WEB履歴書の登録
    → WEBに履歴書を登録しておけます。
  • 気になる求人リスト
    → 企業から応募歓迎の連絡が届きます。
  • スカウト
    → 企業や人材紹介会社からスカウトが届きます。
  • レジュメアドバイス
    → 履歴書のサンプルが見られます。
  • 面接前日お知らせメール
    → 前日にメールが届き、うっかり忘れを防げます。
  • 面接対策レポート
    → 企業の面接情報が事前に届きます。
  • JOBクリップ
    → 希望条件に合った新着求人がメールで届きます。
  • エン転職サポートマガジン
    → 注目・人気求人がメールで届きます。

会員登録をすることで、これらのサービスはすべて無料で利用可能です。

エン転職(en転職)を利用する5つのメリット

4年連続総合満足度ナンバー1と非常に評価の高いエン転職(en転職)ですが、なぜここまでの高評価を得ているのでしょうか?

ここでは、その強みやメリットを5つ、順に説明していきます。

①掲載している求人の約8割が独占求人

エン転職(en転職)では、掲載されている求人の約80%が独占求人となっています。

ほとんどの求人が独占求人なので、他サイトの求人と重なりにくく、エン転職(en転職)でしか出会えない求人を見つけられます。

ベンチャー企業や中小企業など、大企業にはない魅力を持った求人をお探しの方にとっては、エン転職(en転職)は良い選択だといえるでしょう。

②直接取材による充実した情報

ホームページにある「世界一信頼性の高い求人情報を目指しています」の言葉通り、エン転職(en転職)では企業の情報を細かく調査して掲載しています。

エン転職(en転職)の担当者が掲載企業の1社1社を独自で直接取材し、豊富な求人情報を集めたり、職場風景の動画を撮影して求人情報に掲載したりしています。

文字を見るだけでは伝わりにくい職場の雰囲気などを動画で観られるのは、応募企業を選ぶうえで大きなアドバンテージになるでしょう。

また、社員や元社員による口コミや取材記者のコメントも掲載されており、よりリアルな情報を得られることで転職後のイメージもつかみやすいです。

会社の内部情報のほかに、担当者から見たその職場に向き不向きのタイプについての記載がありますので、転職後のミスマッチを未然に防ぎ、効率よく求職活動が進められます。

③応募企業に特化した面接対策を教えてもらえる

エン転職(en転職)の特徴あるサービスの一つとして、「面接対策レポート」があります。

「面接対策レポート」とは、エン転職(en転職)経由で応募した企業の面接内容を、面接前にあらかじめ知らせてもらえるというサービスです。

エン転職(en転職)の担当者が、掲載企業を取材している中でヒアリングした、面接に関する情報をまとめて教えてもらえます。

情報を事前に得られることで、非常に効率よく応募企業に特化した対策を練られるのがポイントです。

面接の前日には「面接前日お知らせメール」というアラートサービスもあるので、面接日をうっかり忘れてしまうという凡ミスを防げます。

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④若い層向けの求人が多い

2021年3月現在で、エン転職(en転職)の登録者数は900万人を超えています。

そのうち35歳以下が71.9%30歳以下に絞っても58.4%と、若年層の登録者が非常に多いのが特徴です。

若年層の登録数が業界でもトップクラスのため、若い年代を採用したい企業にとっては無駄な募集をかけずに済むので、第二新卒や30代前半までの求人が非常に充実しています。

業種や職種を問わず未経験者歓迎の求人が豊富にあり、学歴や社会人経験を問わない求人も多数そろっているので、キャリアに不安のある若手層に非常に向いていると言えます。

またサイトの検索機能では「学歴不問」や「第二新卒」など、条件を絞っての検索ができますので、自分の条件に合った企業を素早く探し出すことができます。

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⑤他の転職サイトと比較し地方の求人が多い

地方の求人が他のサイトと比較して充実しているのも、エン転職(en転職)の特徴です。

大企業から中小企業に至るまで、幅広い地方での求人が掲載されています。

UターンやIターンを含め、都市部だけではなく全国規模で求人を探している方にとっては非常にありがたいでしょう。

エン転職(en転職)の弱み

満足度が非常に高いエン転職(en転職)ですが、弱点もいくつか見受けられます。

他の大手転職サイトと比較して求人数が少なめ

エン転職(en転職)では、応募企業に対する情報量が多く、中身の濃い求人情報が得られるのが特徴です。

しかしながら、求人の総数においては他の大手転職サイトに分があります

2021年8月31日現在で見てみると、エン転職(en転職)の総求人数は6,260件です。
対して、リクルート社が運営するリクナビNEXTの求人数は約53,000件、株式会社マイナビが運営するマイナビ転職の求人数は約15,000件と、倍以上の差となっています。

求人数の多さだけがすべてではありませんが、求人数が少ないことで、自分の希望する条件の会社や職種を見つけにくい可能性が考えられます。

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関東エリアと比較すると求人が少ない地方もある

求人数は、企業の多さや都市の大きさ、人口の多さに比例する部分があります。
ですので、求人が少ない都市もあるのが正直なところです。

関東圏以外などの大都市と隣接していない、たとえば四国などのエリアについてはエン転職(en転職)の営業が対応しきれておらず、求人が手薄に感じられる地方も見受けられます

また上記でも説明しましたが、総求人数は他の大手サイトと比較すると少なめになっていますので、求人の絶対数が少ないというのも理由の一つとしてあげられます。
そのため、どうしても網羅しきれない地方が出てきてしまうのは否めません。

希望する地方の求人が少ないと感じられる場合は、その地方に強い転職サイトを合わせて使うことを考慮した方が良いでしょう。

基本的に34歳以下の若い層向けの求人が多い

エン転職(en転職)では、34歳以下の登録者数が全体の70%を超えています。
それに比例して、若い方向けの求人数が圧倒的に多いです。

裏を返せば、35歳以上の求人数が少ないということになります。
年齢不問の求人もあるにはありますが、若年層向けの求人数と比較すると募集数が少なく、希望する条件の企業を見つけられない可能性が高くなってしまいます。

また年収に関しても若年層向けの求人が多いため、年収の高い方がさらに年収アップを目指す、といった求人を探すのは非常に難しいです。

35歳以上で転職を考えている方は、ミドルエイジ向けハイクラス向けの転職サービスを並行して利用するのが賢明です。

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エン転職(en転職)とエンエージェントの違い

転職サイト転職エージェントには、どのような違いがあるのかご存じでしょうか?

エン転職(en転職)とエンエージェントは、どちらもエン・ジャパン株式会社が運営するサイトなのですが、サービスの内容が大きく異なっています。

特に違っている点については下記のとおりです。

キャリアパートナーがいるかどうか

キャリアパートナーがついてくれるかどうかが、大きな違いです。

エン転職(en転職)では、以下のことなどをすべて自分で行います

  • 企業への応募
  • 情報収集
  • 面接日程の調整

サイト内のコンテンツが非常に充実しているので、自分自身で応募企業の内容や転職ノウハウを集めるのがあまり苦になりません。

自身の都合に合わせて気軽にマイペースで転職活動を進めたい」という方にとっては、非常に使い勝手が良い転職サイトになっています。

エンエージェントの一番の特徴は、キャリアパートナーと呼ばれる専任のアドバイザーがマンツーマンでつくことです。

最初にキャリアパートナーとの面談で、キャリアの棚卸しやカウンセリングを行います。
そのあと、以下のことをすべてキャリアパートナーが手助けしてくれます。

  • 求人の紹介や応募
  • 企業に提出する書類の添削
  • 模擬面接などの面接対策
  • 面談日時の調整
  • 企業への推薦文の作成

内定が出た後も入社に向けての調整や退職手続きのアドバイスなど、転職活動の最初から最後までをサポートしてもらえるサービスです。

転職活動に不慣れで不安のある方にとっては、転職のプロであるキャリアパートナーからアドバイスがもらえるのはたいへん心強いでしょう。

非公開求人があるかどうか

非公開求人の有無も、エン転職(en転職)とエンエージェントの違いです。

エン転職(en転職)ではすべての求人がサイト内で公開されていますので、これまでの経験やスキルには関係なく、サイトにある求人には誰でもいくつでも応募ができます。

今までのキャリアだけではなく、新たな職種にチャレンジしてみたいという方には最適のサービスだといえるでしょう。

エンエージェントでは、キャリアパートナー経由でネット上では公開していない非公開求人を紹介してもらえます。

非公開求人とは、サイト上で一般公開されていない求人情報を指します。
極秘の案件である」「応募が殺到すると困る」「サイトで募集している時間がない」など、企業側のさまざまな理由によって情報が非公開となっています。

こういった非公開求人は、キャリアパートナーを経由しないと紹介してもらえません。また非公開求人は、企業側にとって急ぎの案件が多いので、募集の条件が比較的良いのも特徴です。

求人数も多く、自分のキャリアにあわせた企業を紹介してもらえますので、経験を活かした転職活動が行えるのが非常に良い点です。

その他の点も含めた違いを、下記のとおり一覧にしてみました。

 エン転職(en転職)エンエージェント
気軽さ応募、日時の調整もすべて自身で行うので、いつでも転職活動が開始できる。専任のキャリアパートナーがカウンセリングや求人の紹介を行うため、気軽さはあまりない。
転職期間自身の都合に合わせて転職活動ができるため、自分次第で期間を短くすることも可能。通常の期間は1~2ヶ月。活動期間の要望は専任のキャリアパートナーと相談。
アドバイスサイトの転職ノウハウを確認して自分で転職活動を進める。キャリアパートナーからの手厚いサポートを受けられる。
求人サイトに掲載している企業へはどこでも何社でも応募できる。カウンセリングをもとにキャリアパートナーから求人を紹介してもらう。非公開求人あり。
情報サイトに掲載している業界情報や求人を通して、企業を知ることができる。広告には掲載しないような企業の詳細情報も教えてもらえる。
未経験職種への挑戦サイトに掲載している企業であれば自由に応募できる。キャリアパートナーが適性を考えたうえで未経験求人を紹介すべきか検討する。

サービスの内容が違うため、どちらが優れているかという横並びの比較は難しいです。
自分自身がどのように転職活動を進めたいかをよく考え、それに合わせたサービスを選ぶのが良いでしょう。

どちらのサービスにも魅力を感じる」という方は、両方を並行して使うのも一つの手になります。

エン転職(en転職)はこんな人におすすめ

今までの情報を踏まえたうえで、エン転職(en転職)は次のような方に向いていると判断できます。

30代前半までの人

エン転職(en転職)は登録者の71.9%35歳以下であり、それに合わせて若い方向けの求人が非常に多くなっています。

第二新卒や学歴・社会人歴不問の求人が多いのもエン転職(en転職)の大きな特徴の一つですので、学歴やキャリアにあまり自信のない方でも、自分にあった会社に出会える可能性が高いです。

自分で情報を探して取り組みたい人

Webコンテンツが非常に充実している、エン転職(en転職)。

自分で情報を集めて転職に取り組もうとする方にとっては、非常に手助けになるコンテンツが豊富に用意されています。

サイトやアプリの使い勝手が良く、今までに転職経験が無い方でも理解しやすいような内容になっていますので、自分のペースで転職活動を始めたいという方にはうってつけの転職サイトです。

  • 面接に不安があるならば、独自取材した企業ごとの面接情報が事前に届く「面接対策レポート
  • 履歴書の書き方に不安があるならば、履歴書サンプルがメールで届く「レジュメアドバイス
  • 企業から応募歓迎が届く「気になる求人リスト
  • 企業や人材紹介会社からスカウトが届く「スカウト
  • 注目求人や人気求人がメールで届く「エン転職サポートマガジン


自分の望むところだけをピンポイントでサポートしてもらえますので、きめ細かいサービスは必要ない方にとってはたいへん使いやすい転職サイトだと言えます。
スカウトやメールマガジンなど、自分で情報集めなくても情報を得られるサービスも魅力です。

新しい職種に挑戦したい人

未経験の職種や業界に挑戦してみたいという方にも、エン転職(en転職)はおすすめです。

未経験者歓迎の求人が数多くあるので、自分がやってみたい職種が見つかれば自由に応募できます

掲載企業についての詳細な情報や、担当者からの向き不向きのコメントが確認できますので、転職後の自分の姿がイメージしやすいのもポイントです。

希望条件を登録しておけば、それに合致する新着求人情報がメールで届く「JOBクリップ」というサービスもありますので、自分では見落としている求人情報の漏れを減らせます。

自分の可能性を試してみたい方にとっては、チャレンジしやすいのではないでしょうか。

大企業にこだわりのない人

エン転職(en転職)のサイトに掲載されている求人の約80%が独占求人であり、特徴的な中小企業やベンチャー企業の求人が数多く取り揃えられています

また会社の雰囲気を感じられる動画や元社員の口コミなど、会社の裏側を知られるコンテンツの内容も充実しています。

企業の規模で決めるのではなく、仕事のやりがいや働きやすさ、会社との相性を重視して転職活動を行う方にとっては良い選択になるでしょう。

上記のどれかに当てはまる方は、エン転職(en転職)への登録を考えてみてはいかがでしょうか。

エン転職(en転職)を実際に利用した人の評判・口コミ

ここでは、実際にエン転職(en転職)を利用した方々の口コミをご紹介します。

ぜひご参考になさってください。

高評価の口コミ

安心して転職活動ができました

初めての転職だったので、どうやって次の会社を探そうか迷っていたのですがよくCMでみかけていたエン転職で探すことにしました。

案件が少なかったり、システムが難しいこともなく、ネット検索もスムーズにできたのでストレスなく転職活動ができたと思います。

ホームページには、いろいろな角度からの口コミもあったので参考になりました。不安な点や疑問に思うところは担当者がしっかりとフォローしてくれたので、信頼して任せることができました。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

生の情報にふれられるのが嬉しい

このサイトを使おうとしたきっかけは、とにかく情報量の多さ!転職サイトにもたくさんあるけど、このサイトだけで募集している企業が多いから、情報の整理もしやすいし、数少ない好待遇の求人も見つけやすかった。

利用してて一番良かったなと思ったのが、その企業に勤めた経験がある人の口コミ情報。これのおかげで企業の良いところも厳しいところも事前に知れてすごく勉強になった。

やっぱり最初からある程度の覚悟を決めて行ったから面接もうまくいったんだと思う!

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

中小企業への転職を目指す若い人向けのサイトです!

CMで見たことがあり知名度もあるので今回登録しました。20代から30代の若い人向けの求人が多いという印象を受けました。

また大手企業より中小企業の求人の方が多いので、中小企業への転職を目指している人にとっては利用する価値のあるサイトだと思います!

求人企業一社一社に直接取材されているとのことで、サイトには仕事のやりがいや厳しさ、また職場の印象などが書かれているので、応募を検討する上で大変参考になりました

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

幅広い職種を探す方向け

全般的に企業の掲載数がとても多い為、魅力的な印象がありました。また、細やかに職種や希望要件などで絞り込んで探すことができたので、短時間で希望に近い企業を探すことができました。
それぞれの企業についても結構詳しく情報があったので良かったです。

ただ、実際に探していくと自分が希望する職種での掲載があまり多くはなかったので、評価を3もしくは4としています。様々な職種で幅広く探したい方にとってはとても探しやすい転職サイトだと思います。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

とにかく職種の幅が広い印象

良く言うと幅広い職種を沢山紹介してくれる、悪く言えば数を打てば当たる的な印象です。

こんな仕事あるんだなぁと見てるだけでも面白いぐらい幅広い職種が掲載されているが、自分の希望職種と全く関係ない仕事の紹介があると「え?これをおすすめしてくるぐらい自分の経歴って酷いの?」と思うこともあるので、そこはあまり深く考えないようにすることをおすすめします。

ただし自分のやりたい事が漠然としていて何か面白そうな仕事はないかなと考えている方は登録してみてください。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

自分で転職活動やる分には無難

少なくともわけのわからないコンシェルジュからのゴリ押しなどは無いので、スカウトメールなどを頼りに自分で選択して自分で転職活動する分には普通なサイト。

これといってすごいというところも無いが、とりたてて悪いところも無い。
ちゃんと吟味すれば良い会社はある。聞こえのいい言葉しか書いてない企業にはもちろん注意。

残業が○時間しかない~みたいなのは典型的なブラックの手法なので。自分の取捨選択に責任が持てる人であれば勧められはする。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

低評価の口コミ

応募できる年齢の幅を増やしてほしいです

毎週、月・木に更新されます。求人数は多いのですが、他サイトと同じく全体的に~35歳までの求人が多くをしめ、それ以降の年齢だと応募できる求人自体が少ないと感じました。

実際に条件を満たし応募をした場合でも、連絡がない・こちらから言わないと対応しない等の企業が多かった印象です。サイトは非常に見やすく、機能も使いやすかったです。それだけにサイト運営の問題ではないにしろ企業の不誠実な対応は非常に残念でした。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

これといった特徴が無い

最近よくテレビでコマーシャルを見かけるので登録してみましたが、期待したほど求人数は多くなく、正直、選択肢が少ないなと思いました。私は地元へのUターン希望で、地方都市の求人を探していたので、特にそう感じたのかもしれません。

また、サービス内容についても他の転職サイトと同じようなものが多く、これといった特色が無いように思います。結局、情報収集に利用したくらいで、転職先は他のサイトを使って見つけました。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

サポート体制は人による

広告やCMでよく見かけるし、有名なのでエン転職を利用しました。職歴がそこまでないので、とにかく長く続けられる正社員で探していましたがなかなか条件に合う求人がありませんでした。

サポート体制については期待したほどではなかったです。人によるのかもしれませんが、私の担当の方は初めの挨拶のみ連絡があり、その後はこちらから連絡しないと音沙汰なかったので、結局他のサイトに登録してそちらで転職活動をしました。もう少し親身になってくれるとありがたいな、と思いました。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

見やすいが・・・

取材や動画、仕事の厳しさなど他のサイトには載っていない情報があり、企業について理解しやすいです。ただ、嘘情報が載っている場合があるので要注意。気になることは面接で聞いた方が確実です。面接対策レポートも実際とは違うことが多いです。あと、エージェントサポートに登録していないにも関わらず電話が沢山くるので困っています。しかも夜遅く・・・

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

運営側の誠意はあまり感じられないかもしれません

サイト自体はとても見やすく検索もしやすいです。
が、問い合わせに対する返答が問い合わせた内容に沿っていない、まるでテンプレのような的外れな返答が来たので少しがっかりしました。

後は、企業情報に企業の電話番号もHPのアドレスも載っていない企業が何社かありましたのでその点も少し引っ掛かりました。(HPは無ければ仕方ありませんが。自身も以前は求人サイトに載せる側でしたが連絡先は必須であったと記憶しています…)

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

案件紹介以前の問題でした。

サービスを受けようと面談の約束をしたのですが、時間になっても連絡は無く、長時間放置されました。

メインの担当者とは別に、それをサポートするサブ担当者がいるにも関わらず、連絡はなかったので信用出来ず、その後一切こちらを使用しませんでした。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

いい加減にもほどがある

エン転職での営業事務の仕事を、書類選考免除のスカウトという形でいただきました。ですが、書類選考免除というお話だったのに、書類選考不通可の連絡が来ました。

その後、通知ミスの連絡と、面接の案内が来ましたが、その案内も謎のウエメセでした。「この日に来てください!ダメなら何日の何時までに連絡せよ!」といった内容です。

しかも、面接希望の日時でもなんでもない、平日の昼間を面接に指定してくるという…。その他もろもろ、頭がおかしいのかな?と思いました。

引用元:https://minhyo.jp/en-japan

上記の通り、情報量の多さやサイトの使いやすさ、職種の多さについては高評価ですが、担当者の対応など人的な部分に不満が多いようです。

あまりにも対応が悪いといった場合は、担当者とは別の窓口で相談してみるのも一つかと思います。

エン転職(en転職)の登録方法と登録後の流れ

エン転職(en転職)へは、Webからの登録が必要になります。

登録方法

登録方法について順を追って説明します。

※画像はすべて、公式サイトURLから引用しています :https://employment.en-japan.com/

① 公式サイトにアクセスする

まずは公式サイトへアクセスします。

② トップページの「会員登録」バナーをクリックする

トップページにある「会員登録」と書かれたバナーをクリックします。
何カ所かありますが、どのバナーをクリックしても同じ登録ページへ飛びます。

③ 必要事項を入力する

登録画面で「氏名」「メールアドレス」「パスワード」を入力します。
パスワードは忘れてしまわないように気をつけてください。

④ 登録完了

すべての項目を入力し、会員規約に同意の上「会員登録を完了する(無料)」ボタンを押せば登録完了です。

登録はそれほど難しい作業はありませんので、2~3分程度で終わります。

登録後の流れ

登録が完了すれば、いよいよ求職活動のスタートです。

登録後の流れについて、簡単にまとめておきます。

① 個人情報やプロフィールを登録する
登録後サイトにログインし、学歴や職歴などのプロフィールを入力します。
書類の審査やスカウトを通過する可能性が上がりますので、すべての項目を細かく埋めるのがベストです。

② 求人を検索して応募する
プロフィールを埋めたら、求人を検索して気になる企業があれば応募します。
応募の際にも入力項目がありますので、誤字や記載漏れのないように注意してください。

③ 選考へ進む
企業から連絡があれば、選考に進みます。
企業により選考方法は異なりますので、日程や選考方法などの確認作業は慎重に行いましょう。

④ 内定
企業から内定がいただけたら、入社日の調整から退職の手続き、関係者への挨拶や引継ぎなどをすべておわらせるように段取りします。
きちんとスケジューリングして、期日内にすべて終わらせるようにしましょう。

以上が大まかな流れとなります。

せっかく登録するのであれば、最大限にメリットを活かせるような使い方をしたいですね。

エン転職(en転職)を利用する際の注意点

エン転職(en転職)を利用する際、いくつか注意すべき点があります。

SMS(ショートメッセージサービス)が使えないと登録できない

エン転職(en転職)では、本人確認のためにSMS認証を行っています。

登録した携帯電話あてにSMSで認証コードを送信し、それを入力することで認証されるシステムです。
ですので、SMSが受信できないと認証コードが届かず、本人確認ができないという状況となってしまいます。

SMSを受信できる環境になっているか、また自身の携帯電話がSMSに対応しているか、登録前に確認しておくのがベストです。

職場のメールやスマホで登録しないほうが良い

転職活動を現在の会社に内緒で進めたい方は、会社で使っているスマホやメールアドレスは使わないほうが無難です。

エン転職(en転職)に登録すると、スカウトメールが来たり電話がかかってきたりします。

特にスカウトメールは結構な頻度で送られてきますので、会社のメールで登録していると会社にメールが届いてしまい、そこから転職活動がばれてしまう恐れがあります。

そういったリスクを負わないためにも、個人のスマホやメールアドレスで登録しておきましょう。

「応募歓迎」が届いても合格とは限らない

求人情報を「気になる求人リスト」に登録しておくと、その企業から「応募歓迎」というメッセージが届くことがあります。

「気になる求人リスト」に登録すると、企業側で求職者の登録情報が閲覧できるようになり、興味を持てば「応募歓迎」を求職者に送るシステムになっています。

ここで注意しておきたいのは、「応募歓迎」は必ずしも合格ではない、ということです。

「応募歓迎」が届いても、書類選考で落ちてしまうこともあります。あくまでも、応募に際する目安のうちの一つとして考えておいた方が良いでしょう。

まとめ

エン転職(en転職)のメリットデメリットや評判、登録の流れについて説明しました。

まだ若いのでキャリアに自信がない

今までの職種とは違うところで可能性を探してみたい

自分で情報を探してマイペースで転職活動をしたい

という方は、ぜひエン転職(en転職)を利用すべきです。

オリコン顧客満足度®調査の転職サイト部門で総合1位を獲得している実績がありますので、何かと転職の助けになってもらえると思います。

現在の生活や環境の棚卸しをしっかりとして、未来の新しい自分を手に入れるために、エン転職(en転職)を最大限に利用してみましょう。