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転職活動で「ファインドジョブ(Find Job!)」は利用すべき?特徴や評判・口コミまとめ

IT・Web業界への転職に強い求人サイト、「ファインドジョブ(Find Job!) 」。

IT・Web業界への転職を考えている方であれば一度は耳にしたことがあるかと思います。実際、気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、下記について紹介していきます。

  1. ファインドジョブのサービス内容
  2. ファインドジョブのメリット・デメリット
  3. ファインドジョブの口コミなどの評判
  4. ファインドジョブの登録方法

ファインドジョブで転職活動を進めようかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ファインドジョブ(Find Job!)はどんなサービス?

ファインドジョブ(Find Job!)は、株式会社ミクシィ・リクルートメントが運営している特化型の求人サイトです。

★ポイント★
  • IT・Web業界に特化している
  • 「不安のない、仕事探しを。」をテーマに IT・Web業界への転職を検討している方の転職活動をサポート
  • 大企業からスタートアップ・ベンチャー企業までさまざまな企業の求人を掲載
  • 40万人以上が利用している人気のサービス

IT・Web業界に特化した転職サイトと言っても募集されている求人はさまざまで、

  • デザイナー
  • ディレクター
  • エンジニア
  • ライター
  • マーケティング
  • 営業
  • カスタマーサポート

など、多岐に渡ります。

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転職活動でファインドジョブ(Find Job!)を利用する3つのメリット

これまで40万人以上が利用しているファインドジョブ(Find Job!)ですが、実際に利用する場合に気になってくるのが、ファインドジョブの強みや利用することで期待できるようになるメリットについて。

そこで、ファインドジョブの強みや利用することで期待できるようになるメリットいくつかピックアップしてみました。

①求人数が多く、更新頻度も高い

ファインドジョブ(Find Job!)で転職活動をスタートさせるメリットの一つが、 求人数の多さと更新頻度の高さです。

ファインドジョブには、2021年の8月時点で3,376件の求人情報が掲載されています。

大手の求人サイトの中には1万件を超える求人情報が掲載されているサイトもありますが、これはさまざまな業界の求人を取り扱っているからに他なりません。

IT・Web業界の求人のみで3,000件以上の求人情報が掲載されている点は、ファインドジョブの大きな強みになっています。

掲載されている求人情報が多いと、それだけ希望に合った求人が見つかりやすくなりますし、求人に応募できる機会も増えるため、転職を成功させやすくなります。

また、 更新頻度の高さもファインドジョブの魅力の一つです。

実際にファインドジョブの更新情報を定期的にチェックしていると、毎日新しい求人情報が追加されているのがわかります。

ピーク時には、月に1,000件以上も新しい求人情報が加わることも。

求人の更新が頻繁におこなわれている場合も理想の求人を見つけやすくなり、転職が成功する可能性が高まります。

②IT・Web業界の幅広い職種の求人が見つかる

先ほどから紹介しているように、ファインドジョブ(Find Job!)はIT・Web業界に特化した求人サイトです。

そのため、他の求人サイトとは比較にならないほどIT・Web業界の求人が掲載されていますし、幅広い職種の求人情報が掲載されています。

例えば、IT・Web業界の職種の中でも特に人気の高いデザイナーやクリエイターの求人カテゴリだけでも、

  • Webデザイナー
  • HTMLコーダー
  • アニメーター
  • イラストレーター
  • 映像クリエイター

など、さまざまな職種の求人が掲載されています。

また、 近年注目を集めているデータアナリストやデータサイエンティストなど、より専門的な職種の求人が掲載されているのもファインドジョブの特徴の一つ。

これからの時代はデジタルテクノロジーを活用してビジネスの変革を図るDXの時代だと言われていますが、そんなこれからの時代に欠かせない、これからの時代により需要が高まっていくであろう職種の求人も多数掲載されています。

ファインドジョブはIT・Web業界に特化している求人サイトであるため、IT・Web業界以外への転職を考えている方には向いていませんが、IT・Web業界へ転職したいと考えている方にとっては最適な求人サイトだと言えるでしょう。

③企業からのスカウトを受けられる

企業からスカウトを受けられる点も、ファインドジョブ(Find Job!)で転職活動をおこなうメリットの一つとしてあげられます。

スカウトとは、企業が自分の会社に欲しいと思える人材に自らアプローチをかける採用の方法です。

しかし、スカウト機能は転職エージェントに採用されている機能で、一般的な求人サイトではほとんど採用されていません。

ただ、ファインドジョブは求人サイトとしては珍しくこのスカウト機能を採用しており、ファインドジョブに会員登録すると企業からのスカウトメールが届くようになります。

もちろんスカウト機能が採用されているからといって必ずしも企業からスカウトが来るわけではありませんが、企業が求めているスキルや経験とあなたが持っているスキルや経験がマッチすれば、企業からスカウトメールが届く可能性は十分にあります。

スカウトの機能が設けられていると良い求人と出会える確率が高まるため、転職を希望している方にとっては非常にありがたい機能だと言えます

ファインドジョブ(Find Job!)の弱み

IT・Web業界への転職を考えている方にとって非常に魅力的な求人サイトと言えるファインドジョブ(Find Job!)ですが、弱みが一切ない完璧な求人サイトと言うわけではありません。

ファインドジョブならではの弱みもいくつかあります。

ファインドジョブを活用して転職活動を進めていく上で特に注意したい2つの弱みについて解説していきます。

転職エージェントのように転職サポートは受けられない

ファインドジョブ(Find Job!)は転職エージェントではありません。

そのため、 転職エージェントのような手厚い転職サポートを受けることができません。

この点は、ファインドジョブを利用して転職活動をおこなう上での弱みの一つとなります。

転職する際に利用できる転職サービスは、大きく分けると、「転職サイト」と「転職エージェント」の2つに分けることができます。

転職サイトは、さまざまな企業の求人情報が掲載されているサイトです。

検索機能などを使って自分で求人情報を探し、応募や面接を実施する際の日程の調整などもすべて自分でおこなわなくてはいけません。

ファインドジョブは、この転職サイトに分類されます。

一方、転職エージェントは、サービス名の通りエージェントがついて転職活動をサポートしてくれるタイプの転職サービスです。

あなたにあった求人を紹介してくれるのはもちろん、今後のキャリアについての相談などもおこなます。

また、実際に応募が決まった場合、履歴書や職務経歴書などの書類作成をサポートしてくれますし、面接の日程の調整などもおこなってくれます。

給与などの待遇面に関する交渉までおこなってくれるエージェントもあるほどです。

転職活動を自分で進めていくのが転職サイトで、サポートしてもらいながら一緒に進めていくのが転職エージェントというイメージをもってもらうといいかと思います。

ファインドジョブにはスカウトメールの機能が設けられているため条件に合う求人を紹介してもらえはしますが、手厚いサポートを受けられるわけではないということは理解しましょう。

地方の求人が少ない

地方の求人が少ない点も、ファインドジョブ(Find Job!)ならではの弱みの一つです。

実際にファインドジョブで求人を検索してもらえるとわかりますが、掲載されている求人の多くが東京や大阪など大都市圏のものとなっています。

2021年8月時点での大都市圏の求人数と地方の求人数は以下のとおりです。

地域求人数
東京2,420件
大阪566件
福岡80件
沖縄10件
北海道25件

引用元:https://www.find-job.net/

東京や大阪などの大都市圏と地方都市とでは、求人数がこれだけ異なります。

東京や大阪で転職する場合であれば転職先を選ぶのに困ることはないかと思いますが、地方だと選べるほど求人情報がありません。

地方の方からしたら、利用しづらいサービスといえるでしょう。

ファインドジョブ(Find Job!)はこんな人におすすめ

ここまで紹介してきたファインドジョブ(Find Job!)のメリットと弱みを比較してみると、転職活動にファインドジョブを利用するべき人としては、

  • IT・Web業界への転職を考えている方
  • より多くの求人の中から転職先を探したい方
  • 最新の求人情報から理想の転職先を見つけたい方
  • 東京や大阪などの大都市圏で転職を検討している方
  • 自分のペースでじっくり転職活動に取り組んでいきたい方

などがあげられるでしょう。

ファインドジョブは IT・Web業界に特化した転職サイトで、IT・Web業界に限ってみればトップクラスの転職サイトだと言えます。

IT・Web業界に特化しているとはいえ3,000件以上の求人があるため理想の転職先が見つかりづらいということはありませんし、常に求人情報が更新されているため、最新の求人の中から理想の転職先を見つけることもできます。

また、 東京や大阪などの大都市圏の求人がとにかく多いので、それらの地域で転職を考えている方にもおすすめです。

ファインドジョブは転職エージェントではなく転職サイトですので手厚いサポートは受けられませんが、その分すべての作業を自分のペースで進めることができるため、転職活動をマイペースに進めていきたい方に向いているとも言えるでしょう。

一方で、下記のかたには向いていません。

  • IT・Web業界に転職したいわけではない
  • 地方での転職を考えている
  • 手厚くサポートしてもらいながら転職活動を進めていきたい

そういった方は、さまざまな業界の求人を幅広く取り扱っている転職サイトや地方の求人に強い転職サイト、あるいは手厚いサポートの期待できる転職エージェントを活用しながら転職活動に取り組まれることをおすすめします。

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ファインドジョブ(Find Job!)を実際に利用した人の評判・口コミ

ファインドジョブ(Find Job!)を活用して転職活動を進めていきたいと考えているのであれば、実際にファインドジョブを利用したユーザーの評判や口コミについてもチェックしておきましょう。

実際にそのサービスを利用したユーザーのリアルな口コミは、そのサービスを活用するべきかどうかを決める上で非常に参考になります。

今回ファインドジョブに関する評判や口コミをリサーチする中で見つかった、参考になりそうな評判や口コミの一部をピックアップして紹介していきます。

今回リアルな口コミの集まりやすいSNSをメインにファインドジョブの評判や口コミのリサーチをおこないましたが、これらはSNSにアップされているファインドジョブに関する良い口コミの一部です。

SNSには、実際にファインドジョブを利用して転職を成功させたという口コミや、IT・Web業界への転職を考えているのであればファインドジョブがおすすめという口コミが多数アップされていました。

転職を成功させたことや、おすすめしているユーザーがいることが、ファインドジョブの良い口コミです。

一方、これらはファインドジョブに関するあまりよくない口コミの一部です。

実際にファインドジョブを利用して転職活動をおこなっている方の中には、レスポンスの遅さなどのサービス面やWebサイトの使いづらさに不満を感じているユーザーもいるようです。

Webサイトの使いづらさは一見転職と関係ないように感じるかもしれませんが、ファインドジョブを利用して転職する場合は何時間もサイトを見ながら転職先を探したり応募などの手続きをおこなったりすることになるため、使いづらいととにかくストレスが溜まります。

サイトが使いづらいと仕事を探す効率も落ちてしまうので、意外と重要なポイントになると言えるでしょう。

また、やはり東京や大阪などの求人は多いものの、地方の求人が少ないと感じているユーザは少なくないようです。

サイトの使いづらさ、地方の求人が少ないのは、ファインドジョブの悪い口コミです。

ファインドジョブ(Find Job!)の登録方法と登録後の流れ

ここまで読み進めてきた中でファインドジョブ(Find Job!)に興味を持ち利用を前向きに検討している方向けに、ファインドジョブへの登録方法と登録後の利用の流れについても紹介しておきたいと思います。

登録方法

ファインドジョブ(Find Job!)を利用して転職活動をスタートさせるには会員登録し会員にならなくてはいけません。

そこで、 ファインドジョブの会員登録の手順を、画像をまじえながら解説していきます。

ファインドジョブに会員登録する場合、まず初めに以下のURLからファインドジョブの公式サイトにアクセスしてください。

※画像はすべて、公式サイトURLから引用しています : https://www.find-job.net/

すると、このような画面が表示されるので、「新規会員登録(無料)」をクリックしましょう。

メールアドレスとパスワードの設定画面が表示されるので、それぞれ入力し、「登録する」をクリックしましょう。

このような画面が表示されます。

登録したメールアドレスにファインドジョブからのメールが届いているはずですので、本文に記載されているURLをクリックし、登録を完了させましょう。

登録が完了したという内容の画面が表示されるので、「ログインする」をクリックします。

ログイン画面が表示されるので、登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。

基本情報を入力する画面が表示されます。

  • 希望職種
  • 希望年収
  • 希望勤務地

を選択、あるいは入力し、「STEP2へ >」をクリックしましょう。

次の画面が表示されます。

保有している職能スキル、取り扱えるプログラミング言語、取り扱えるツールを選択し、「STEP3へ >」をクリックしましょう。

画面が切り替わりますので、それぞれのレベルを選択し、「STEP4へ >」をクリックしましょう。

スカウトメールを受け取るかどうかを選択する画面が表示されますので、選択しましょう。

スカウトメールの機能はファインドジョブの目玉機能の一つになるので、基本的には利用されることをおすすめします。

選択したら、「完了する」をクリックしましょう。

するとこのような画面が表示されますので、しばらく待ちましょう。

画面が切り替わり、あなたの希望やスキルにマッチしていると思われる求人が表示されます。

表示された求人をチェックしてもいいですし、「求人検索する」のボタンをクリックして自分で求人を検索することもできます。

以上が、ファインドジョブへの会員登録の流れになります。

登録後の流れ

ファインドジョブ(Find Job!)に会員登録した後は、まず初めに画面の右上に表示されている「転職準備やることリスト」の項目をすべて完了させましょう。

後で対応することもできますが、どのみち対応することになるので、事前に完了させておくことをおすすめします。

先ほど紹介した会員登録の手順の部分で大半が完了しているはずですので、 ここで対応するべきなのは、「個人情報の入力」と「職務経歴の入力」の2つのみです。

転職準備やることリスト」の対応が完了したら、

  1. 仕事を探す
  2. 応募する
  3. 面接を受ける
  4. 内定が決まる

といった流れで進めていくことになります。

求人の検索は、画面上部の「求人を検索する」からもおこなえますし、画面中央の「マッチドが高い求人」からも探せます。

また、画面を下にスクロールしていくと表示される「求人特集」や「新着求人」から探すことも可能です。

気になる求人が見つかったら、求人をクリックし、詳細画面にアクセスしましょう。

詳細画面で内容を確認し、気になる求人であれば「エントリーする」をクリックして応募しましょう。

後は、面接などの日程を調整して面接を実施てしてもらい、内定を決めるだけです。

転職サイトの利用が初めてという方は、上記画像のトップページの右側にある、「FINDJOB!の上部な使い方」や「転職に役立つ記事」などのコンテンツを参考にしながら転職活動を進めると、スムーズに取り組みやすくなりますよ。

ファインドジョブ(Find Job!)を利用する際の注意点

ファインドジョブ(Find Job!)に登録して実際に転職活動を進めていく場合、

  • 応募する前に企業の評判や口コミについてもチェックする
  • 自分で積極的に転職活動に取り組む必要がある
  • 求人の内容をよく確認した上で応募する

などに注意しながら転職活動を進めていかなくてはいけません。

いずれも基本的な内容ではありますが、これらのポイントに注意しながら進めていかないと、転職先の企業選びで失敗してしまったり、「いつまで経っても転職できない…」といった状況になってしまいかねません。

それぞれの注意点について解説していきます。

①応募する前に企業の評判や口コミについてもチェックする

ファインドジョブ(Find Job!)には、さまざまなIT系・Web系企業の求人が掲載されています。

これだけ多くの企業の求人が掲載されているため、中にはあまり評判が良くない企業がまぎれてしまっている可能性もあります。

実際、ファインドジョブに関する口コミの中には、「対応があまり良くなかった」という口コミや「急に連絡が来なくなった」という、企業の対応に関する良くない口コミもいくつかありました。

ファインドジョブは転職エージェントではなく転職サイトであるため、求人が掲載されている企業がどういった企業なのかについてはこちらで確認するしかありません。

評判の良くない企業に転職してしまうと、また転職しなくてはいけなくなってしまいかねませんので、応募したいと思える企業を見つけたら、その企業の評判や口コミをリサーチし、チェックするようにしましょう。

検索ブラウザやSNSで「企業名+口コミ」や「企業名+評判」と入れればその企業に対する評判や口コミが出てくるはずですので、評判や口コミを確認した上で応募するようにしてください。

②自分で積極的に転職活動に取り組む必要がある

ファインドジョブ(Find Job!)の弱みの部分でお伝えしたとおり、ファインドジョブは手厚いサポートが受けられる転職エージェントではありません。

自分で転職活動を進めていく、転職サイトです。

そのため、 転職を決めるには自分で積極的に転職活動に取り組む必要があります。

転職エージェントの場合は、担当者がつき、色々とサポートしてくれるため、積極的に動かなくても転職が決まります。

登録した情報やヒアリングした情報を元にあなたに会う仕事をリサーチし、紹介してくれる点は、転職エージェントの魅力的なポイントの一つです。

しかし、 ファインドジョブのような転職サイトの場合は、転職先を探すのはもちろん、書類作成や面接のスケジュール調整なども自分でおこなわなくてはいけません。

書類作成や面接のスケジュール調整などの対応が面倒に感じてしまい、積極的に動かずにいると、「数ヶ月経っても転職先が決まらない…」といった状況になってしまいかねませんので注意しましょう。

③求人の内容をよく確認した上で応募する

ファインドジョブ(Find Job!)はIT・Web業界に特化した求人サイトです。

そのため、それぞれの求人には、必須になる知識やスキルが細かく記載されています。

この業界は知識やスキルが細分化されていますし、ツールの種類も多いため、求められる知識やスキルについてはしっかりと確認しておかなくてはいけません。

応募に必須の知識やスキルがないにも関わらず見落として応募してしまうと、後々トラブルにつながってしまいかねません。

IT・Web業界の企業は即戦力を求める傾向が強く、知識のある方やスキルのある方を求めている企業が多いので、求人に掲載されている内容をよくチェックし、該当するものに応募するようにしてください。

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まとめ

IT・Web業界に特化した求人サイト「ファインドジョブ(Find Job!)」について詳しく紹介してきました。

ファインドジョブはIT・Web系以外の求人は取り扱っていない求人サイトですし、地方の求人はほとんど掲載されていないサイトです。

しかし、下記のように考えている方にとっては非常に魅力的な転職サイトだと言えます。

  • IT系・Web系の会社に転職したい
  • 東京や大阪などの大都市圏の企業に転職したい

転職サイトですので転職エージェントのような手厚いサポートが受けられないという弱みもありますが、逆に自分のペースで転職活動を進めたい方にとってはうってつけのサイトでもあります。

求人数も多く、さまざまな職種の求人が見つかるサイトですので、ぜひ一度利用されてみてはいかがでしょうか?