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転職活動で「社内SE転職ナビ」は利用すべき?特徴や評判・口コミまとめ

客先への常駐や、エラーが出るたびに休みが消えていくSEの仕事は、やりがいはあるもののストレスも大きな仕事です。

なるべくなら残業も少なめで効率的に達成感が得られるSEの仕事はないか、と探している方も多いのではないでしょうか。

そんなお悩みを抱える現役SEの方には、「社内SE」への転職がおすすめ。そして社内SEの求人に特化した転職サービス「社内SE転職ナビ」の利用が最も近道です。

特化型転職サービスである「社内SE転職ナビ」の

  1. 社内SE転職ナビのお仕事のサービス概要
  2. 社内SE転職ナビのお仕事を利用するメリット
  3. 社内SE転職ナビのお仕事を利用したユーザーの口コミ・評判
  4. 社内SE転職ナビのお仕事の登録方法
  5. 社内SE転職ナビのお仕事を利用する際の注意点

について、この記事で詳しくまとめています。

社内SE転職ナビはどんなサービス?

社内SE転職ナビは、会員登録・面談・求人のキープなど、内定までのあらゆるサービスが全て無料で利用できます。

また社内SE転職ナビでは、エンジニアが抱える悩みを丁寧に解消する、質の高いサービスも特徴。

社内SE転職ナビによる独自調査では、多くのSEは

  • 「労働時間と給与のバランスが悪い」
  • 「遠方派遣や客先常駐へのストレス」

といったワークライフバランスの悪さや、

  • 「地元で働きたい」
  • 「同僚ともっと帰属意識を持ってものづくりしたい」

といった、現職との合わなさを感じていることが大半という結果が出ています。

社内SE転職ナビでは、IT業界を熟知した知識・経験豊富なエージェントが理想の職場を紹介してくれるので、エージェントの質が高いことでも高い評判を得ています。

社内SE転職ナビのエージェントたちは、「社内SE」という仕事への知識に冨み、面談の中で「あなたにそもそも社内SEとしての適性があるのか」といった根本的なことから客観的に判断してくれる優秀さを誇っています。

もしも「適性ではない」と判断された場合でも「求人は紹介できない」ときちんと説明してくれるため、エージェントによる紹介ノルマだけで求人を紹介されていない、と感じられ、真摯で誠実な姿勢が非常に好印象です。

社内SE転職ナビにおいて、エージェントの質の高さは最も特徴的な部分であると言えるでしょう。

転職活動で社内SE転職ナビを利用する4つのメリット

社内SE転職ナビは知名度も低く、「初めて耳にする転職サービスだ」という方も少なくはないはず。

エンジニアが転職するにあたって「社内SE転職ナビ」がなぜおすすめなのか、もう少し詳しく知りたいですよね。

社内SE転職ナビを転職で使うメリットには、以下の4点があります。

  1. 幅広い業界の案件が豊富
  2. 社内SEの求人のみ紹介
  3. 自分のペースで転職活動できる
  4. 未経験でも転職可能
  5. エージェントが丁寧

ここでは、社内SE転職ナビをエンジニアの転職で利用するメリットや特徴をご紹介しています。

①幅広い案件が豊富

転職活動で求人を選ぶ際まず気になるのが、転職サービス自体が保有する求人数に他なりません。

求人数が少ないと当然選ぶ幅が狭くなってしまいますし、転職する企業への理想をしっかりと持っているのにも関わらず、結局妥協して選ばなくてはならないとなると、せっかく転職するのに意味が全くないですよね。

しかし社内SE転職ナビではその心配ははいりません。社内SE転職ナビでは、幅広い業界の求人が豊富にあります。

社内SE転職ナビでは、

  • ゲーム会社
  • デザイン会社
  • 製造会社

に至るまで、求職者の興味・ニーズに合わせたさまざまな種類の社内SE求人を揃えています。

他の転職サービスでは「社内SE」というざっくりとした枠組みの中で求人を紹介されるので、興味のある業界や伸ばしていきたいキャリアといった面まで贅沢が言えないのが現状です。

社内SE転職ナビは、業界唯一の「社内SE専門転職サイト」であるため、求人数は競合他社の中でも圧倒的。

社内SE転職ナビの公式HP上に公開されている求人数だけでも1022件、非公開求人を含めると6500件以上という多さを誇っています。

公開求人が1022件というと「転職サイトの割に少ないのではないか?」と考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、大手転職サイトであるエン転職での社内SEの公開求人数が「157件」であることを見ると、その求人数の多さは歴然です。

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また、各業界の社内SEの実態について隅々まで把握したエージェントがいるのも特徴で、業界それぞれで求められるスキルはもちろん、

  • 給与面
  • 福利厚生

といった細かい待遇や将来のキャリアパスなどを丁寧に伝えていることも強みの一つ。幅広い業界であなた自身の強みを生かしていける求人が見つかるのが、社内SE転職ナビの何よりの特徴と言えるでしょう。

②社内SEの求人のみ紹介してくれる

転職サービスによっては、求職者が社内SEを希望しているにもかかわらず求人の数が間に合わず、客先常駐や条件がひどい社内SEの仕事を紹介せざるを得ない場合があります。

ですが社内SE転職ナビは、当然ながら保有している求人が全て「社内SE」に限定されているので、「希望と全く違う案件を紹介された」というエンジニアの転職でままある落胆を感じずに済みます。

社内SE転職ナビでは非公開求人も合わせ、給与面や勤務スタイルの面など妥協せず選ぶことが可能です。

③自分のペースで転職を進めるられる

社内SE転職ナビはサービスを利用する期限を一切決めておらず、転職エージェントに「求人紹介ノルマ」を設けていないのも特徴です。

他の多くの転職エージェントは営業職の色が強く、「求人紹介ノルマ」を設けている転職サービスも存在しています。

エージェントによっては、自社で転職をしてもらいたいがために現職を無理に辞めるように勧めてきたり、ユーザーが提示した希望とは離れている求人でも「絶対にここに決めた方がいい」と半ば強引に応募を急かすことも決して珍しくはありません。

社内SE転職ナビは、転職を「人生に関わること」と丁寧に位置付けており、じっくりと判断しあなたのペースで転職を進めていけることを大切にしています。

そのため、面談や求人を吟味した結果「現職を続ける」という選択肢があることも尊重し、またそれをエージェントからおすすめすることもあります。

多様な業界の求人と真摯なエージェントにより、興味のある分野を堅実に判断していけるのが、社内SE転職ナビの評判が高い理由でもあります。

④ITエンジニア未経験でも求人を紹介してもらえることがある

エンジニアデビューをコツコツとやることができる社内SEで飾りたいと考える未経験の方も多いかと思います。

社内SE転職ナビでは、社内SEの経験がなくても利用に問題はなく、希望に合えば社内SEの求人を紹介してもらえる可能性があります。といっても、IT業界完全未経験での利用は厳しいという側面は否めません。

★ポイント

経験内容はもちろん、希望する条件の内容によっては求人の紹介を受けられない可能性があるため、未経験の場合はなるべく細かな条件をつけることは避け、多くの求人を紹介してもらえるような対応を心がけると良いでしょう。

また『エンジニアの経験はあるが、社内SEは未経験』の場合は求人の紹介率がぐっと跳ね上がります。

社内SEの求人に未経験での応募が厳しい理由としてはIT業界全体に「即戦力を求める」という風土が強く根付いているためであることが挙げられ、実務経験や正社員経験が少ない方にはあまり求人がマッチングしない場合が多いのが特徴です。

しかし、社内SE転職ナビでは実際に契約社員からのスタートや開発スキルなどの経験が浅い人も転職を成功させている事例があり、IT業界のセオリーが必ずしも絶対的であるとは限りません。

社内SE転職ナビにて取り扱っている求人はほとんどが正社員求人ですので、就業経験があれば経験が浅くとも転職することは可能で、社内SE転職ナビには前職から月収を5万円以上アップさせた利用者もいます。

社内SEとして未経験でも働くことができる求人をしっかりと選んで紹介してくれるのは社内SE転職ナビが業界でも最も強いと言えるでしょう。

⑤エージェントが丁寧にサポートしてくれる

転職の意思がそこまで強くなくても話だけ聞きにいくことができる面談スタイルをとっているのも社内SE転職ナビが評判がである由縁です。

社内SE転職ナビでは、

  • 社内SEとして転職活動をすでに始めている人
  • 現在検討中の人
  • 社内SEに興味を持っている人

の利用を想定しており、求職者のニーズに合わせて面談のスタイルを2パターンに分けているのが特徴です。

面談には、

  1. 様子を見るだけの「カジュアル面談」
  2. 今後の展望を話し合う「キャリア面談」

があり、それぞれ求職者のニーズに合わせた丁寧なケアを行っています。

カジュアル面談

社内SEとして転職を考えるエンジニアに向けた説明会のようなもので

社内SEは実際にワークライフバランスがいいのか?

自分が理想とする職場は世の中に存在するのか?

といった疑問や不安を相談する場として機能しています。

「カジュアル面談」は、直近の転職を考えていない場合でも「IT人材の需要や動向を知っておきたい」という慎重に物事を進めたい方に特におすすめです。

キャリア面談

転職時期が決まっていたり既に離職している方に向けた、本格的な転職についての相談が主です。

これから転職する企業に求める

  • 条件
  • 業種
  • 企業の規模
  • 給与・待遇

など、より具体的な条件をヒアリングし、理想的なキャリアプランについてエージェントと求職者の間で意見を調整していきます。

「キャリア面談」では現実的な面と理想の間をプロの目線でじっくりと検討し、あなたが企業でどのような待遇で活躍できるのかという具体的な入社時のイメージや、履歴書の書き方から面接日の調整といった、内定までのさまざまなサポートを一手に担ってくれ、非常に心強いパートナーとなってくれます。

面談では、

現在までのキャリアについてのカウンセリング

就職してから現在に至るまでのキャリアについて整理する段階です。

仕事での失敗談などの与太話から、身についたスキルや技術などといった実務的なことも大まかにアウトプットし、整理していきます。

現在から将来への悩みや不安をカウンセリング

キャリアについての全貌が大体明らかになった後は、現在抱えている仕事への悩みや将来の不安を明らかにしていきます。

悩み・不安を共有することで解決すべき問題点が明確になり、転職するべきかしないべきかの選択が明確になるのはもちろんのこと、自分自身の弱点を見つけることにもつながり、仕事へ反省を生かすヒントにもなります。

といったことを中心に話し、揺らいでいる気持ちを晴らしていきます。

さらにどちらもオンラインでの面談も受け付けているため、遠方に住んでいる方や多忙のため来社できないという方も安心して面談をすることができます。

社内SE転職ナビの弱み

ユーザーに寄り添った丁寧なカウンセリングが評判の社内SE転職ナビですが、完璧なばかりではありません。

社内SE転職ナビには以下のような「弱み」が存在しています。

  1. 社内SE以外の求人はない
  2. 未経験での転職は厳しい
  3. 転職する年齢制限がある

社内SE転職ナビは、自社の公式HPの質問ページにも赤裸々に弱みを掲載しており、その潔さも特徴の一つです。

全てを隠さずに伝えてくれる姿勢は大いに好感が持て、同時に弱みを自覚している・無理なことは請け負わないというスタイルには信頼を置くこともできます。

ここでは、社内SE転職ナビにある3点の弱みを詳しく解説しています。

社内SE以外の求人はない

社内SE転職ナビは、その名の通り「社内SE」に限定した求人を掲載していることが強みです。

しかしそれは同時に、他のSE職を探している人にとっては向かないということにもなります。

社内SE転職ナビには質の高いエージェントが揃ってこそいますが、その大半が社内SEに対しての知見が豊富な方ばかりであるため、業界全体を通したカウンセリングもそこまで強くありません。

そのため、社内SE以外の畑への転職も視野に入れている場合は、求めているものとは違うものが返ってくる可能性が高くなります。

社内SE転職ナビの「社内SE」の定義も「客先常駐しないこと」と幅広いものとなっており、じっくり腰を据えて自社のシステム開発にだけ臨みたいエンジニアにも、もやもやとした感覚を残してしまうかもしれません。

社内SE転職ナビに掲載している求人は、自社のシステム開発のみにはとどまらないのが特徴です。

社内SE転職ナビでは「顧客に販売するものを自社内で作っている」という場合など、客先常駐がなく自社内から動かずに開発をすることを「社内SE」の定義に含めています。

そのため社内SE転職ナビには

  • 自社のシステム開発
  • 客先常駐なしのエンジニア

の求人が多く、社内SEと一言でいってもイメージしていたものとは少し違う求人と出会う可能性もあります。

「社内SE」に絞った転職をしているわけでない場合は、社内SE転職ナビから紹介される求人に物足りなさを感じる場面が多いかもしれません。

ほとんどの場合、未経験だと転職は難しい

技術が常に目まぐるしく進化し、経験と知識が武器となるIT業界では、特にこの「即戦力」を求める傾向が強く出ているのが特徴です。

社内SE転職ナビで取り扱っている「社内SE」という仕事もまた例に漏れず、むしろどこよりも知識と技術を持っているエンジニア経験者の需要がある世界だと言えるでしょう。

そのため、IT業界未経験や言語に関しての知識が少ない方が社内SE転職ナビで転職を試みようとしても、求人を紹介してもらえなかったりなどかなり厳しい状況になることは間違いありません。

正社員としての就業経験がなかったり、エンジニアとしての実務経験がないなどの場合も案件が紹介されにくいようです。

正社員としての労働経験や、SEの実務経験のない人を受け入れている企業が少なすぎるため、希望を持って社内SE転職ナビに登録しても、エージェントから求人を紹介される可能性が低くなります。

企業内のシステム全般を担い、あらゆる問い合わせにも対応しなくてはならない社内SEは、配属された時からある程度の知識がないと不向きな仕事でもあります。エンジニア未経験での転職は厳しいものになると覚悟をしておいた方が良いでしょう。

年齢制限がある

SEを含むIT業界にも働ける年齢には限りがあり、即戦力を求める傾向が強いIT業界の年齢制限は、他業界に比べても厳しいという特徴があります。

一般的にエンジニアの年齢制限は、35歳〜40歳位と言われており、アラフォー世代を過ぎると転職は下り坂のように年々難しくなっていくと言われています。

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IT以外の一般企業でも40代の転職は厳しいと言われていますが、IT業界においては40代の壁というのは想像以上に高く立ちはだかっています。

その理由として、「企業が即戦力を欲しがっている」ということが第一に挙げられます。

「30代オーバーや40代はキャリアがあるのだから、採用される確率も高くなるはずだ」と考える方も多いかもしれませんが、企業は「すぐに適応でき、長く働ける」人材を欲しているのも残酷な現実として横たえているため、アラフォー世代の求人数は20代やアラサー世代に比べてガクンと大幅に減ります。

また、40代ともなると持っているキャリアが何よりも重要視されるので、マネジメント経験や高いキャリアがないと転職して良い未来を築くことは難しくなるでしょう。

とはいえ、キャリアや持っている資格が障壁になることもあります。

あまりに前職での経験が重厚であったりキャリアが華々しいと、転職先の企業が「うちでは能力を持て余してしまいますので…」と、遠慮されて不採用になることも珍しくありません。

アラフォー世代の転職先は「正社員」を募集している企業がかなり限られてくるのも、IT業界特有の特徴と言えます。

転職の主な動機として「収入UP」は一般的なものではありますが、アラフォー世代の転職においてはキャリアある前職より収入が上がるどころか、下がってしまうこともあるので注意しましょう。

非公開求人が多い社内SE転職ナビですが、IT業界の特徴的な部分も絡み、40代での転職には年齢制限がかかることもあります。

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社内SE転職ナビはこんな人におすすめ

社内SE転職ナビは、社内SEという仕事に絞って転職を進めたい人はもちろん、以下のような方にもおすすめできる転職サービスです。

マイペースに転職活動したい

社内SE転職ナビは、エージェントが転職をせかさないことが特徴であり、最大の強みです。

そのため、

  • じっくりと求人を見極めたい方やマイペースに転職を進めていきたい方
  • 今すぐに転職を考えていないため考える時間が欲しいという方

でも、プレッシャーなく利用することができるのが特徴です。

特にSEは多忙を極める職種でもあるため、人生の転機になり得る転職の求人は、時間がある時にしっかり腰を据えて検討したいもの。

エージェントが求職者と歩調を合わせてくれる社内SE転職ナビは、そんなエンジニアのタイトなスケジュールにも優しく寄り添ってくれます。

絶対に社内SEとして転職したい

社内SE転職ナビで取り扱う求人は、「社内SE」の正社員求人がほとんど。

エージェントも社内SEへの知識が特に豊富であり、社内SEとして転職を成功させるための履歴書の添削や考え方のコツなどを、どの転職サービスよりも丁寧に教えてくれます。

そのため、「次の転職は絶対に社内SE」と決めている方には向いている転職サービスとなっています。

社内SE転職ナビは求職者1人あたりの求人紹介数が7.3社と非常に多く、転職支援実績も15000人と、特化型の転職サービスの中でも群を抜いた利用者数を誇っています。

また社内SE転職ナビでの紹介可能企業もおよそ4000社と、利用者に合わせた求人を紹介できる制度を整えています。

社内SEを第一希望としている方は、エキスパートに相談できる社内SE転職ナビがおすすめです。

社内SE転職ナビを実際に利用した人の評判・口コミ

自社内開発でEC領域に挑戦したい!理想を社内SEで叶える

キャリア面談で私が伝えた要望は

◇自社内の開発で腰を据えて長くキャリアアップできる環境

◇EC領域の開発を上流工程からワンストップで挑戦したい

という点。その結果「社内SE」を提案されて正直全く想定していなかったのですが、今は希望が叶いとても満足しています。

引用:https://se-navi.jp/candidates/advertise?type=2&route=1&a8=ZWCanWszH9416Rl3NL8zd9hWmrRV8RU1pLkbB.iaiqwzH9C.G98uGvChmoR-I-6kQq5v4pCbQWCaDs00000016458003

多忙の中でも昼休みのわずかの時間で、気軽に相談できる!

業務都合で土曜日も出勤があるため、限られた時間でも気軽に相談できるオンライン面談を受けることに。

そこでアドバイザーの方からのアドバイスをきっかけに、私の希望にマッチした「大手事業会社にて、上流メインで経験を積める社内SE」への転職が実現しました!

引用:https://se-navi.jp/candidates/advertise?type=2&route=1&a8=ZWCanWszH9416Rl3NL8zd9hWmrRV8RU1pLkbB.iaiqwzH9C.G98uGvChmoR-I-6kQq5v4pCbQWCaDs00000016458003

社内SE転職ナビの登録方法と登録後の流れ

社内SE転職ナビは、登録からエージェントとの面談、求人紹介から内定までの全てを完全無料でご利用できる転職サービスです。

ここでは、簡単にできる社内SE転職ナビへの無料登録方法をご紹介しています。

登録後、求人紹介や応募、プロフィールの編集などの管理は、マイページからできるものとできないものがありますので注意しましょう。

登録方法

社内SE転職ナビへの無料登録は、以下のような流れで行います。

※画像はすべて、公式サイトURLから引用しています :https://se-navi.jp/

トップページ右上の「会員登録」

社内SE転職ナビに会員登録するには、公式HPの右上に位置する「会員登録」ボタンをクリックし、登録フォームへ移動します。

社内SE転職ナビには残念ながらアプリケーションはありませんので、全てがHP上でのやり取りとなります。

簡単なプロフィールを入力する

登録フォームには、転職活動に必要な入力項目が8項目あります。

  • 名前(漢字)
  • 名前(ふりがな)
  • 面談タイプ

「カジュアル面談」「キャリア面談」「オンライン面談」の中からいずれか1つ選びます。

転職するか悩んでいても「カジュアル面談」で話を聞くだけでも利用できるため、まずは様子を見るために登録だけしておくという方も多いのが特徴です。

  • お住まいの都道府県
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • その他

「その他」の項目は、こちらのみ任意の入力ですが、入力しておくと転職へのビジョンがより細かになるためエージェントとのやりとりがスムーズになりおすすめです。

この項目では「希望勤務地」や「希望年収」、「転職希望時期」など、具体的な転職へのビジョンを入力することができます。

もちろん任意ですので、まだ具体的なことは何も決まっていない、という方は無理に書き込まなくても大丈夫です。

入力し終えたら「上記内容で無料会員登録する」をクリックします。以上で、社内SE転職ナビの登録は完了です。

登録後の流れ

登録後の流れは、以下の通りです。

エージェントから連絡

登録後、社内SE転職ナビの担当エージェントから電話もしくはメールにて連絡が入ります。

連絡では細かな打ち合わせはなく、無料の面談への案内をされるのみです。また、社内SE転職ナビへの申し込みが土日祝日だった場合、登録者への連絡は翌営業日以降となっています。

面談と保有求人の案内

社内SE転職ナビのエージェントとの面談では、これまでのキャリアや経験と、これから転職するにあたっての希望について、利用者とエージェントとの間でイメージをすり合わせていく作業が行われます。

その後、社内SE転職ナビが保有している求人を紹介され、希望にあっているかの確認や働いた後にどのような活躍ができるかなどの具体的な話を深めていきます。

社内SE転職ナビで紹介される求人は公開・非公開問わず、膨大な求人数の中からあなたにぴったりとマッチするものを的確に選んでくれますので、安心して良いでしょう。

「話だけでも聞いてみよう」という場合でも、話していくうちに転職する意思が芽生えてきたとき求人を紹介してもらえたり、今後のサポートをお願いすることもできますので、肩肘張らずにカジュアルに話をすることができます。

社内SE転職ナビを利用する際の注意点

評判の高い社内SE転職ナビですが、これだけは注意しておいてほしい点があります。

IT業界未経験だと求人を紹介されない

即戦力を求めるIT業界では、1から教育が必要な未経験者は敬遠される傾向にあります。

SEは特に知的好奇心や知識の吸収率が高い人材が重宝される分野であり、社内SEともなるとより一層広い知識と視野が必要とされます。

中には大学時代の4年間を全てシステム系の勉強に費やした人もおり、その中での戦いになるため、相当のポテンシャルを見出されない限りは未経験で社内SEの求人を紹介してもらうことは厳しいでしょう。

年齢が高いとキャリアを求められる

IT業界は人の出入りが激しいことでも知られていますが、せっかく新しいことを覚えてもらうなら、長く働いてもらえて知識欲も無垢な若い人の方を採用したいと思うのは、どの企業も同じです。

35歳から40代のアラフォー世代がIT業界での転職を考えている場合、年齢相応のキャリアやマネジメント経験を求められるため、転職には相応の覚悟も必要となってきます。

特にアラフォー世代が社内SEとして転職をする際は、正社員採用枠がそもそも少ないことに加えて、知識やキャリアがある前提での重要なポストの募集も多くなってくるため、競争率はより高いものになると考えて間違いありません。

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まとめ

「社内SE」という人気すぎて埋もれていた業界に注目した新進気鋭の転職サービス、社内SE転職ナビをご紹介しました。

社内SEの求人保有数は業界トップクラス、IT業界と転職成功への近道に詳しい頼れるエージェントと歩調を合わせて歩んでいけるのが特徴。

社内SEは毎回違う環境に行くわけではないため「居心地がいい」と評判が高い、エンジニアの憧れの職業です。

客先常駐が辛いなど社内SEに転職したいと思っている方は、ぜひ社内SE転職ナビのご利用を検討されてみてはいかがでしょうか。