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転職活動で「Midworks(ミッドワークス)」は利用すべき?特徴や評判・口コミまとめ

フリーランスのITエンジニアやデザイナーのためのエージェントサービス「Midworks(ミッドワークス)」

安定的な仕事の獲得が必要不可欠なフリーランスの活動をサポートしてくれるサービスということもあり、フリーランスとして活動している方の中にはMidworksが気になっているという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、Midworksがどういったサービスなのかについて紹介していきます。

  1. Midworksのサービス概要
  2. Midworksを利用するメリットやデメリット
  3. Midworksを利用したユーザーの口コミ
  4. Midworksの登録方法
  5. Midworksを利用する際の注意点

フリーランスの方は転職活動でぜひ参考にしてみてください。

Midworks(ミッドワークス)はどんなサービス?

Midworks(ミッドワークス)は、株式会社 Branding Engineerが運営しているエージェントサービスです

★ポイント★
  • ITエンジニアやデザイナーとして活躍するフリーランス向けのエージェントサービス
  • フリーランスが仕事の獲得にかける時間と手間を削減し、業務に専念できる環境づくりをサポート

一般的にフリーランスとして活動する場合、自分で営業をかけて仕事を獲得したり、クラウドソーシングサービスを活用して仕事を獲得するのが一般的です。

友人や知人など人脈で仕事を獲得する場合もありますが、継続的かつ安定的に仕事を獲得し続けるのはそう簡単ではありません。

Midworksを利用することで、企業との間に入って仕事を供給してくれるため、フリーランスの方は仕事獲得に時間をかけずに活動できるようになります。

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転職活動でMidworks(ミッドワークス)を利用する4つのメリット

仕事の獲得手段としてMidworks(ミッドワークス)の利用を検討しているのであれば、転職活動にMidworksを利用するメリットについて確認しておくべきです。

転職活動にMidworksを利用する主なメリットとしては、以下の4点があげられます。

  1. 手数料が低い
  2. 正社員並みに補償制度が充実している
  3. 80%の給与保証がある
  4. 案件数が多い

それぞれのメリットについて解説していきます。

①手数料が低い

フリーランス向けのエージェントサービスはMidworks(ミッドワークス)以外にもいくつかありますが、業界の平均マージン率は25~30%と言われています。

100万円の案件だった場合、25万~30万がエージェントに入り、70~75万円がフリーランスに入ります。

一方、Midworksの場合はマージン率が一律20%に設定されており、相場よりも5~10%ほど低くなっています

同じ100万円の案件をこなした場合、Midworksとその他のエージェントとでは受け取れる金額が5~10万円異なるわけです。

マージン率が低いとこちらが受け取れる金額が増えるので、フリーランス側としては非常に魅力的だと言えるでしょう。

案件によってマージン率が変わらず一律で設定されている点も、わかりやすくて魅力的なポイントの一つだと言えます。

②正社員並みに保証制度が充実

フリーランスは会社員ほど保証が充実していません。そのため、頑張れば頑張った分だけ稼げる魅力的な働き方ではあるものの、非常にリスキーな働き方だと言えます。

例えば、病気や怪我で働けなくなった場合は収入が途絶えてしまいますし、会社員が受けられるような福利厚生もありません。

実際不安を抱えながら日々の業務にあたっているフリーランスも少なくないかと思いますが、Midworks(ミッドワークス)はフリーランス向けの保証が充実しているため、安心して働くことができます

フリーランス協会のベネフィットプランに無料で加入でき、フリーランスのための保険に加入したり、所得の補償制度を利用できたりします。また、福利厚生も受けることができます。

いずれもフリーランスにとって魅力的な保証ばかりですし、業務に集中するために欠かせない保証ばかりです。

ここまで補償制度が充実しているエージェントはなかなかありませんので、これも転職活動にMidworksを利用する大きなメリットの一つだと言えます。

③80%の給与保証がある

Midworks(ミッドワークス)を利用する上で嬉しい保証の一つに、80%の給与保証があります。

これは、先ほど紹介したフリーランス協会の所得保障制度とは異なる、Midworks独自の保証制度です。

フリーランスとして活動する場合、案件が獲得できず、収入が得られなくなってしまう可能性が常につきまといます。

これは、Midworksなどのエージェントサービスを利用していても起こりえるフリーランスならではのリスクです。

しかし、Midworksには給与の保証制度が用意されているため、仮に案件を獲得できなかったとしても、月額契約単価の80%を日割りで受け取れるようになっています

つまり、案件を獲得できなかったとしても、獲得できるようになるまでの間の収入がある程度保証されるというわけです。もちろん、適用には条件がありますが、ここまで保証してくれるエージェントはなかなかありません。

フリーランスならではのリスクに備えられる、非常に魅力的なメリットだと言えるでしょう。

④案件数が多い

案件数の多さも、転職活動にMidworks(ミッドワークス)を利用するメリットの一つです。

Midworksの案件数は業界最大級で、2021年の10月時点で3,577件の案件が確認できます。これは公開求人だけでの件数です。

Midworksには公開求人と非公開求人があり、非公開求人が約8割となっています。つまり、18,000件近くの案件が掲載されているということです。

これらの案件の中にはエンジニア向けのものもあればデザイナー向けのものもありますし、高単価の案件もあります。

また、中小企業の案件だけでなく、誰でも名前を聞いたことがあるような有名企業の案件も多数掲載されています。

案件が多いと、仮に請け負っていた案件が終了しても継続して他の案件を獲得しやすくなるため、収入が途切れることがなく安定して働くことができます

安定した収入を得られるかどうかはフリーランスにとっての生命線となるため、先ほど紹介した補償制度同様、フリーランスにとって非常に嬉しいポイントだと言えるでしょう。

Midworks(ミッドワークス)の弱み

フリーランスがMidworks(ミッドワークス)を利用する際、メリットと合わせて確認しておきたいのが、Midworksならではの弱みについて。

弱みは実際にMidworksを利用する上でのデメリットになるため、必ずチェックしておくべきです。

Midworksの主な弱みとしては、次の3点があげられます。

  1. リモート案件は少ない
  2. 案件が首都圏に集中している
  3. 副業向けの案件が少ない

それぞれの弱みについて詳しく紹介していきます。

リモート案件は少ない

Midworks(ミッドワークス)にはリモート案件が少ないという弱みがあります。

2021年時点でMidworksには3,577件の案件が公開されていますが、「リモート」と検索してヒットするのは222件のみですし、「在宅」と検索してヒットするのは11件のみです。

これは公開案件に限った件数のため、非公開求人を含めるとより多くの案件がヒットする可能性があります。しかし、公開されている求人のリモート案件は全体の1割にも満たないということになります。

自分の好きな場所で働けるのはフリーランスならではのメリットの一つですが、Midworksではそのメリットを活かすのが少し難しいと言わざるをえません。

リモート案件は需要の高まりもあって少しずつ増えてきているので、リモート案件を希望される方は一度問い合わせてみるといいでしょう。

案件が首都圏に集中している

案件のほとんどが首都圏に集中しているのも、Midworks(ミッドワークス)の弱みの一つです。

Midworksの求人検索機能はエリアで条件を絞って求人を検索できるようになっていますが、メニューには東京周辺と大阪周辺の選択肢しかありません。

メニュー選択肢の例
  • 新宿区周辺
  • 豊島区周辺
  • 杉並区周辺
  • 目黒区周辺
  • 葛飾区周辺
  • 大阪府(大阪市内)
  • 大阪府(大阪市外)
  • その他地域

Midworksでは東京と大阪以外の地域の求人は公開されていません。また、大阪の求人も154件とかなり少なくなっています。

そのため、首都圏以外で活動しているフリーランスには向いていないエージェントサービスだと言えるでしょう。

ただ、これらはあくまで公開求人のみの情報であるため、非公開求人の中には首都圏以外の求人がある可能性もあります。

Midworksが気になっているものの首都圏では活動していないというフリーランスの方は、非公開求人について一度問い合わせてみることをおすすめします。

副業向けの案件が少ない

フリーランスとして活動している方の中には複数の案件を抱え、空いた時間で対応できる短時間の案件を探している方も多いかと思います。

ですが、Midworks(ミッドワークス)には短時間で対応できるような案件が少ないという弱みがあります。

Midworksの求人情報には週の出勤回数や月の稼働時間の目安が記載されていますが、ほとんどが週5日以上月に140時間以上の稼働が必要となっています。

また、先ほど紹介したとおり、リモート案件も少ないため、副業向けの案件を探すプラットフォームとしては向いていないと言わざるをえません。

ただ、リモート案件や首都圏以外の地域の案件同様、非公開求人で短時間の対応が可能な案件を紹介してもらえる可能性はあるので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

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Midworks(ミッドワークス)はこんな人におすすめ

ここまで紹介してきたMidworks(ミッドワークス)のメリットと弱みを比較してみると、転職活動にMidworksを利用するべき人としては、以下のような方があげられます。

おすすめな人

  • 案件獲得の方法を増やしたいフリーランス
  • 収入を安定させたいフリーランス
  • 正社員並みの保証を受けたいフリーランス

Midworksはフリーランス向けのエージェントで、公開求人と非公開求人を合わせて10,000件以上の案件を取り扱っています。

大企業の案件なども豊富に掲載されているため、案件を獲得する方法を増やしたいと考えているフリーランスにおすすめです。

また、正社員並みの手厚い保証が受けられますし給与保証も用意されているため、なるべく収入を安定させ、不安を感じずに実力を発揮できる環境で働きたいフリーランスにもおすすめだと言えるでしょう。

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一方、以下のことが当てはまるフリーランスの方には、あまりおすすめできません

おすすめできない人

  • リモート案件を探している
  • 地方の案件を探している
  • 短時間だけ対応できる案件を探している

フリーランスの特権である自宅など好きな場所で働ける「リモート案件」はそこまで充実しているわけではなく、案件のほとんどが都内に集中しています。

また、週に1~2日だけの対応が認められているような案件や1日に短時間だけ対応できるような案件も少ないため、そういった案件を探している方にもおすすめできません。

これらの案件を探している方は、非公開求人について一度問い合わせをしてみましょう。もし紹介してもらえる案件がない場合は他のエージェントを利用するようにしてください。

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Midworks(ミッドワークス)を実際に利用した人の評判・口コミ

Midworks(ミッドワークス)を利用するかどうか迷っているのであれば、利用しているユーザーの評判や口コミをチェックした上で判断することをおすすめします。

実際にMidworksを利用した・利用しているユーザーの口コミは、どんな情報よりも参考になります。

インターネット上にアップされている口コミの中から特に気になるものをいくつかピックアプしてみました。

これらは、Midworksに関する良い口コミの一部です。

良い口コミの内容としては、

案件が多い

担当者に気軽に相談しやすい

担当者の対応が良かった

などが多かったように感じます。

また、実際にフリーランスとして活動している方がおすすめのエージェントとして紹介している口コミも多数見つかりました。

一方これらは、Midworksに関する悪い口コミの一部です。

悪い口コミは多くないものの、担当者の対応に関するネガティブな口コミがいくつか見つかりました。

Midworksの口コミには担当者の対応の良さを褒めている口コミも多いので一概に担当者の対応がよくないとは言えませんが、利用する際は意識しておくべきだと言えそうです。

Midworks(ミッドワークス)の登録方法と登録後の流れ

Midworksを利用したいと考えている方向けに、Midworksへの会員登録の方法と登録後の利用の流れについても紹介していきたいと思います。

画像を交えながらわかりやすく紹介していくので、ぜひ参考にしながら登録してみてください。

登録方法

Midworks(ミッドワークス)のサービスを利用するにはMidworksに会員登録しなくてはいけません。

以下のURLからWebサイトにアクセスし、会員登録をおこないましょう。

ここをクリック

※画像はすべて、公式サイトURLから引用しています :https://mid-works.com/

トップページが表示されるので、画面右上の「無料会員登録」をクリックします。

会員情報の入力画面が表示されるので、名前や電話番号などの必要な情報を入力し、利用規約と個人情報の取り扱いの内容を確認しましょう。

問題ないようであれば、「利用規約・個人情報の取り扱いに同意します。」にチェックを入れ、「送信する」をクリックします。

以上が、Midworksに会員登録する際の流れになります。

【MidWorksのご登録】

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登録後の流れ

Midworks(ミッドワークス)への会員登録が完了した後は、以下の流れで進めていきます。

  1. カウンセリング面談
  2. 案件の紹介
  3. 応募
  4. 商談
  5. 契約の締結
  6. 参画

カウンセリングでは、技術・知識ともに豊富なサポーターがあなたの経歴やスキルなど丁寧にヒアリングをおこなってくれます。

カウンセリングが終了した後は、カウンセリングの内容をもとに案件を紹介してもらえるようになるので、紹介してもらった案件に目を通し、応募したいと思えるものがあればサポーターに伝えましょう。

応募が完了したら、クライアントとの商談に進みます。

「商談」と聞くと緊張するかもしれませんが、サポーターが事前に対策をおこなってくれるので心配する必要はありません。

商談の結果参画となれば、参画の条件や参画開始日などをサポーターがクライアントと交渉し、まとめてくれます。

契約の締結もMidworks側とクライアントの間でおこなわれるので、特に心配ありません。

以上が、Midworksに会員登録した後の基本的な流れになります。

Midworks(ミッドワークス)を利用する際の注意点

実際にMidworks(ミッドワークス)を利用し始める場合、以下の2点について注意しなくていけません。

  1. 応募した企業の社員になれるわけではない
  2. ずっと同じ案件に参画できるわけではない

それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

①応募した企業の社員になれるわけではない

Midworks(ミッドワークス)では、中小企業から大企業の案件までさまざまな案件を紹介していますが、それらの企業の案件への参画が決まったからといってその企業の社員になれるわけではありません

フリーランス歴が長い方からすると当たり前のことに感じられますが、フリーランスとして活動し始めたばかりの方やMidworksのようなエージェントサービスを利用したことがない方の場合、勘違いしてしまう方も多くいます。

参画が決まったとしても、業務の一部を委託されているだけに過ぎず、あくまでフリーランスであることに変わりありませんので注意しましょう。

また、Midworksはリモート案件が少なく、企業に出向いて勤務するタイプの案件がほとんどです。

フリーランスという立場ではありますが、企業の看板を背負って働くことになるため、企業の株を下げてしまうような立ちふるまいをするべきではありません。

②ずっと同じ案件に参画できるわけではない

Midworks(ミッドワークス)にはさまざまな案件が掲載されており、長期間の参画になるタイプの案件もあれば、一定期間で終了してしまうタイプの案件もあります。

この点もフリーランス向けのエージェントサービスを利用したことがある方からすれば当然の仕組みと言えます。

ただ、エージェントサービスを利用したことがない方の場合、長期間の契約だと認識相違してしまう可能性があるため注意が必要です。

もちろん事前に契約期間については説明してもらえますし、Midworksを利用している間は異なる案件を紹介してもらうことも可能です。

しかし、実際に利用し始めた後で混乱してしまわないよう、しっかりと把握しておくようにしましょう。

まとめ

フリーランスのITエンジニアやフリーランスのデザイナー向けのエージェントサービス、「Midworks(ミッドワークス)」について紹介してきました。

Midworksは業界最大級クラスの案件を取り扱っているフリーランス向けのエージェントサービスです。

そのため、これからフリーランスとして独立したいと考えているかたや、フリーのITエンジニアやデザイナーとして活動している方にぴったりのエージェントサービスだと言えます。

フリーランスになるのであれば、案件を獲得する手段はなるべく多く獲得しておいた方がいいので、ぜひ登録しておくようにしましょう。

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