転職サイト・転職エージェント

転職ならリクルートエージェントを利用すべき?評判や登録の流れもご紹介

転職をするならば、今より良い待遇の会社へ行きたい

そうお考えの方は少なくないでしょう。

現在、Web上にはたくさんの転職支援サービスがあります。
その中でも評判をよく聞くのが、業界大手のリクルート社が運営する「リクルートエージェント」。

いったい、リクルートエージェントとはどのような転職支援サービスなのでしょうか?

また、転職するにあたって、リクルートエージェントを利用した方が良いのでしょうか?

結論から言えば、サービス内容に納得ができればぜひ利用した方が良い転職エージェントです。

ここでは、下記4点について解説いたします。

  1. リクルートエージェントのサービス内容
  2. リクルートエージェントのメリットデメリット
  3. リクルートエージェントの口コミなどの評判
  4. リクルートエージェントの登録方法


内容をよく見て、自分の転職活動にマッチしているかどうかを確認してみてください。

リクルートエージェントはどんな転職エージェント?

「リクルートエージェント」という名前を、テレビCMや電車の中吊り広告などで“一度は目にしたことがある”、という方も多いのではないでしょうか。

リクルートエージェントは、転職業界大手の株式会社リクルートが運営する転職エージェントです。

★ポイント★
  • 10万件以上(2020年8月時点)という業界最大級の非公開求人数
  • 各業界に精通した実績豊富なキャリアアドバイザーが在籍
  • 提出書類の添削、面接対策などの充実した転職サポート

など、豊かな経験と手厚い支援を生かして転職支援実績No.1*となっています。
また、これらのサービスはすべて無料で利用可能です。

*厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数
※2019年度実績

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い

「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」。

どちらも、株式会社リクルートが運営する転職支援サービスになります。

一見するだけでは、内容の違いがあまりよくわからないという方も多いでしょう。

この二つのサービスには、いったいどのような違いがあるのでしょうか?

大きな違いは、次の2点になります。

違い① 「非公開求人」か「公開求人」か

<リクルートエージェントの場合>
求職者と企業の間での転職をサポートするのが重要な役割となります。

また、保有している求人の多くは非公開求人となっており、転職エージェントの紹介によってはじめて応募することができます。


<リクナビNEXTの場合>
企業から申し込まれた求人をすべてサイト上に公開しているので、募集期間中であれば誰でも確認・応募することが可能です。

違い②「キャリアアドバイザーの支援」か「自力での活動」か

<リクルートエージェントの場合>
求職者に応じたキャリアアドバイザーの支援が受けられます

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは下記のような手厚い支援で転職者をサポートします。

仕事選びの情報提供
書類の添削
面接の手ほどき
面接の日程調整
条件交渉


<リクナビNEXTの場合>
仕事探しから応募書類の作成、面接日程の調整など、すべてを自分で行う必要があります。

ただし、キャリアアドバイザーの支援がない分、自分のペースで活動できるのはメリットにもなります。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いについて、一覧にまとめましたので下記の表をご参照ください。

リクルートエージェントリクナビNEXT
サービスキャリアアドバイザーによる応募書類の書き方や、面接の対策などの手厚いサポートが受けられる。Web上で見られる転職支援コンテンツなど、サイトの便利機能が充実している。
求人数業界最大級の約10万件*を誇り、その多くが非公開求人となっている。
*2020年8月時点
求人数は非公開。
支援方法キャリアアドバイザーと面談してから、求人の紹介や転職支援の各サービスが受けられる。Web上で経歴などを登録することでどなたでも求人に応募可能。
サービス内容求人の紹介と転職に際する細やかなサポートを受けられる。求人検索や企業への応募。経歴登録でオファーが届くこともあり。

リクルートエージェントとリクナビNEXTはサービスの特性が違うため、どちらが良いかという比較はできません。

条件や希望など、自身の転職活動に合ったサービスを選択するのが、ベストな方法と言えます。

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リクルートエージェントの4つの強み・メリット

リクルートエージェントが選ばれているのは、一体どのような理由からなのでしょうか?

リクルートエージェントでは、リクルートエージェントならではのサービスをたくさん持っています。

その強みやメリットをそれぞれ説明します。

求人数No.1

まずは、その圧倒的な求人数の多さです。

2021/8/20時点では、求人総数は30万件超。そのうち、非公開求人は19万5000件を超えています

独占求人も多く、リクルートエージェントを利用すれば応募できる求人が多数あるのも魅力の一つです。

求人の質が高い

リクルートエージェントは、求人の質の高さも大きな強みの1つです。

求人企業の数は、年間1万3000社以上で、そのうち外資系企業も1400社を超えています。

会社の規模で見れば、資本金10億円以上の大手企業が21%、資本金1億円~10億円の中堅企業が27%と、大手企業から中小企業に至るまで求人の幅広いです。

参照:https://www.r-agent.com/service/data/


職種についてもコンサルタント、営業、企画・事務、ITエンジニア、電気・機械系技術職など、求職者のニーズに合った多くのラインナップを揃えています。

交渉力・営業力が高い

1977年の創業以来、35年以上育て上げてきた知識と技術を活かした交渉力や営業力も、リクルートエージェントの注目すべき点です。

在籍しているキャリアアドバイザーは、経験も豊富で業界事情にも精通しています。
中には、20年以上の経験を持つベテランキャリアアドバイザーも在籍しています。

  • 各業界の求人動向
  • 企業の求める経験・スキルを把握

上記を常に求職者や企業にフィードバックすることで、リクルートエージェントは市場から大きな信頼を得てきました。

その情報力と経験を活かした企業への営業や交渉は、多くの求職者の力強い手助けになります。

書類添削や面接対策を手厚くサポート

求職者へのサポートが充実していることも、リクルートエージェントの特色です。

履歴書や職務経歴書などの添削を受けることで、選考を通過しやすい応募書類の作り方を学べます。

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また、面接へのアドバイスを受けられることで、要点を絞りこんだ面接対策を事前に立てられるのも大きなポイントです。

会員登録後に利用できる「パーソナルデスクトップ(Personal Desktop)」は、職務経歴書作成ツール「職務経歴書エディター」が使えたり、企業への応募や面接日程の調整を一括管理できたりと、非常に使い勝手の良いサポートシステムになっています。


他にも、下記のような非常に手厚い支援を受けられます。

  • 転職支援サービスに申し込みした方を対象にした「面接力向上セミナー」の受講
  • キャリアアドバイザーによる模擬面接
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リクルートエージェントの2つの弱み・デメリット

これだけ秀でたメリットを持つリクルートエージェントですが、プラスが大きい分マイナス面もいくつか散見されます。

積極的すぎて強引に感じることも

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、良くも悪くも熱心で積極的です。

企業と求職者のマッチングに奮闘するあまり、その積極性が裏目に出て強引に転職を進めたり内定を認めさせたりという、なりふり構わずな面が前に出過ぎてしまう方もいらっしゃいます。

担当者によって対応に差があることも

キャリアアドバイザーも人間ですので、個人によって対応に差があります。
積極的で強引なキャリアアドバイザーもいれば、こちらが連絡するまで放任に近いキャリアアドバイザーもいます。

また、転職エージェントは慈善事業ではありません。

転職にアクティブでない求職者や転職優先度が低そうな方は対応が後回しにされますし、ノルマ達成のためにあまり希望にそぐわない求人を紹介されることもあります。

あまりにも対応が悪い場合は、キャリアアドバイザーの変更をしてもらえますので、一度相談してみるのも一つの手です。

リクルートエージェントはこんな人におすすめ

今まで述べてきたメリットとデメリットを考えてみると、次のような方がリクルートエージェントに向いているのではないでしょうか。

さまざまな相談をしながら効率的に転職活動をしたい人


転職エージェントの最大の特徴と言えるのが、キャリアアドバイザーへ相談しながら転職活動を進められることです。

求人の紹介
転職活動 サポート
方向性に迷っている方へのキャリア相談
長期的なキャリアプランの提案

など『誰かに相談しながら転職を進めたい』という方には最適です。

転職のノウハウを身につけて選考の通過率をあげたい人

履歴書や職務経歴書などの提出書類の添削
模擬面接や各種セミナーの受講


などを行うことで転職に関するノウハウが身につけられます。

これらの技術を身につけることで『選考を通りやすくして転職活動を有利に進めたい』とお考えの方にはおすすめできます。

できるだけ多くの選択肢から早く転職先を選びたい人


リクルートエージェントは、求人総数は30万件を超えています。また、非公開求人数も10万超。求人数で言えば圧倒的な数値です。

また、全国16カ所にオフィスを構えており、UターンやIターンをお考えの方にも対応可能です。

勤務先についても全国津々浦々にありますし、職種や勤務形態についても選択の幅が非常に多彩です。

全国にたくさんの求人があれば、希望に近いものが素早く見つかり、リクルートエージェントに登録するメリットを充分に享受できます。

これらのどれか一つにでも当てはまっていれば、リクルートエージェントに向いていておすすめできると言えます。

リクルートエージェントを実際に利用した人の評判・口コミ

実際にリクルートエージェントを利用した方々の口コミを探してみましたので、ぜひご参考になさってください。

まずは、リクルートエージェントのホームページに記載されていた口コミです。

求人情報の提供に関する利用者の声

自分では思いつかない可能性を発見してくれた(営業・24歳男性)

キャリアアドバイザーの方の堅実かつ迅速なサポートのお陰で早期に転職先を決めることができました。私の希望に近い企業をたくさん紹介していただき、企業選びなど一から自分で始めるより、はるかに時間も工数も省くことができました。更に、私個人では思いつかなかった可能性(業界・業種)を色々と紹介していただける点も魅力でした。

引用元:https://www.r-agent.com/service/voice/

非公開求人がありがたかった(店舗管理・27歳男性)

この不景気でなかなか求人が見つからないので、非公開求人を紹介してくださるのがありがたかったです。また、キャリアアドバイザーの方が、丁寧に相談に乗ってくださったので助かりました。面談で何時間もかけて私の話を聞いてくださったり、電話での相談が長引いてしまったときなども私が納得いくまで付き合ってくださって本当に感謝しています。

引用元:https://www.r-agent.com/service/voice/

転職ノウハウの提供に関する利用者の声

自分の考えに凝り固まらず新たな見方ができるようになった(ネットワークエンジニア・27歳女性)

転職市場に精通したキャリアアドバイザーに相談しながら活動を進めることができ、大変心強かったです。お陰で自分の考えに凝り固まらず、今後のキャリアについて新たな見方ができるようになりました。総合的にみて、転職先がみつかったのはキャリアアドバイザーの方のおかげであると思っています。

引用元:https://www.r-agent.com/service/voice/

客観的なキャリア、強みの棚卸しが役立ちました(電気エンジニア・31歳男性)

転職活動を行うにあたり、自分のキャリア・前職で培った強みについて、客観的に判断いただいた事が何よりありがたかったです。様々な業種についての非常に詳しい知識に裏打ちされた、俯瞰的な助言をいただけました。また、面接前の打ち合わせ・事前演習も非常に有難いものでした。面接を控える身としては心強いサービスです。

引用元:https://www.r-agent.com/service/voice/

キャリアアドバイザーの対応に関する利用者の声

細かなサポートや励ましの言葉が支えになった(人事・25歳男性)

キャリアチェンジの希望を、事前の提出書類から把握してくださり、面談時には希望する方面の案件を紹介いただき、信頼できるエージェントだと感じました。こちらの些細な疑問や不安にも毎回丁寧に対応くださり、レスポンスが早く、安心して転職活動に専念できました。案件の質の高さはもちろんですが、それ以外の細かなサポートが素晴らしいです。また、面接前のメールでいただく励ましの言葉がとても支えになりました。

引用元:https://www.r-agent.com/service/voice/

リクルートエージェントの独自サービスに関する利用者の声

質の高い無料講座で転職活動への不安が払拭できました(SE・28歳男性)

面接対策講座など、無料講座の講師の質が高く、転職活動への不安払拭につながりました。面接に落ち続ける私に模擬面接を勧めてくれ、結果的にそれが内定取得につながったと思います。キャリアアドバイザーのマナーや態度がとても信頼感の持てる印象で、この人の懐に飛び込もうと思えました。

引用元:https://www.r-agent.com/service/voice/

次に口コミサイトに投稿された口コミを見ていきましょう。

良い評価のもの、悪い評価のものもあるので、しっかりと確認して下さいね。

リクルートエージェント利用者の良い口コミ

求人件数が多い

とても多くの求人紹介を受けることができ、予想していた以上の求人の多さに驚きました。紹介された企業はほぼ自分自身の希望する職種とマッチしており、これまでの職歴を活かせるような企業が数多くあったので、広い視野を持って検討することができました。

引用元:https://minhyo.jp/r-agent

担当者の対応が親身で良い

実際に担当者の方にお会いすると、とても親身になって私の希望を聞いてくださいました。まだあまり希望が固まっておらず、私自身あいまいな要望ばかりでしたが、一生懸命引き出してくださり、とても多くの案件を見せてくださりました。

引用元:https://minhyo.jp/r-agent

模擬面接などのサポートが充実

選考が進んで模擬面接(想定させる質問への対処方法アドバイス)も丁寧にご対応いただけたことが、実際の面接時の自信にもつながり最終的に内定をいただけたと感謝しております。

引用元:https://minhyo.jp/r-agent

リクルートエージェント利用者の悪い口コミ

希望条件に合う求人が見つからなかった

紹介数は多いが、希望条件に合わないものばかり。定期的に求人の応募数を知らせてくれるメールが来るが、事務職だからか良さげな企業には、100名以上の応募があり、何らかの資格や強みがないと、圧倒的に不利。

引用元:hhttps://minhyo.jp/r-agent

担当者の対応が悪い

電話アポイントの日に連絡をしてこず、メールで確認をしたものの一切連絡を返してこなかった。電話相談の時に必要ということで、時間のかかるキャリアシートを作成したにも関わらず、この対応です。案内出来る求人がないならないで一報いれるべきでは?

引用元:hhttps://minhyo.jp/r-agent

仕事を紹介してもらえなかった

面談の日程を決めた後に「面談の日までにアンケートに答えてください」と言われたのでアンケートに答えた所、「貴方にご紹介出来る仕事はないので面談をキャンセルさせてください」と、あちらからお断りされてしまいました。

引用元:hhttps://minhyo.jp/r-agent

サービス面や豊富な求人数に対しては良い評判が多いのですが、キャリアアドバイザーの対応に不満という口コミもあります。

内容は良くても、担当者の対応や相性が悪いなど不安要素があれば、安心して利用はできません。

キャリアアドバイザーは相性なども関係してきます。

「この人とは合わないな」など違和感がある場合は、変更してもらえますので相談してみましょう。

リクルートエージェントを利用する際の注意点

リクルートエージェントを利用するにあたり、あらかじめ注意しておかなければならない点がいくつかあります。

取り扱いが非常に少ない・取り扱いのない求人がある


リクルートエージェントでは、あらゆる業種や業態の仕事が探せるわけではありません。

※求人数が多い職業であっても経験や職種、勤務地によっては紹介できない場合があります。

また、下記の求人はリクルートエージェントでは取り扱いがありません。

  • 一般派遣の登録の募集
  • 建設
  • 港湾運送業務
  • 船員

下記は取り扱いが非常に少ないため、これらの職業に就こうと考えている場合は他のサービスを合わせて検討した方が良いでしょう。

  • 就業経験のない新卒のかたに向けた求人
  • 一貫したキャリアや専門知識・経験を必要としない求人
  • 管理職経験が不要な管理職の求人
  • コピーライター
  • インテリアコーディネーター
  • 芸能関連
  • 医師
  • 教師
  • 塾講師
  • 販売店員
  • 放送関連
  • 公務員
  • 非営利団体
  • 公益法人
  • サービスの職業
  • 保安の職業
  • 農林漁業の職業
  • 運輸・通信の職業
  • 生産工程・労務の職業
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外国籍の方は制限がある


就労に制限のない在留資格以外の資格をお持ちの場合は、現在持っている在留資格に基づいたサービスの提供になります。

企業に提出する応募書類は日本語で記入する必要がありますので、日本語の語学力は必須です。
また、勤務地はほとんどの場合は日本国内になっています。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募できない


2社以上の転職エージェントを利用する場合、同じ求人には応募できません。

複数のエージェントでバッティングしてしまうと、トラブルのもとです。万が一応募ができて内定が出たとしても、取り消される可能性もあります。

「バレなければ良いか!」とは考えずに、キャリアアドバイザーにあらかじめ伝えておくなり、同じ会社には応募しないなりの対策は打っておいた方が無難です。

リクルートエージェントの登録方法と登録後の流れ

リクルートエージェントへは、Webからの申し込みが必要です。

登録方法

それでは、登録方法について順を追って説明していきます。

※画像はすべて、公式サイトURLから引用しています :https://www.r-agent.com/

① 公式サイトで必要事項を記入する

トップページ中央の「転職支援サービスお申し込み(無料)」を記入し、「同意し次へ」というバナーを押して次へ進みます。

もしくは、各ページに「転職支援サービスに申し込む」などと記載されたオレンジ色のバナーがありますので、そこをクリックします。

そこからも同じ画面に進めますので、必要事項を記入して「同意し次へ」を押して先へ進みます。

② 確認メールが届くので、そこに記載しているURLへアクセス


プロフィールを入力するためのURLが記載されたメールが届きますので、そこへアクセスします。

③ 必要事項を記入する


URLへアクセスすると、名前や住所などの入力画面になりますので、必要事項を記入して先へ進めていきます。

URLのアクセス期限は10分なのですが、もし過ぎてしまっても申込画面から再度メールを送信してもらえますのでご安心ください。

入力項目が多いので時間をかけてしまいがちですが、登録後に修正できますのでここでは悩まずにサクサクと入力を終わらせてしまうのがコツです。

また、「リクナビNEXT」への登録が同時にできます。改めて「リクナビNEXT」へ登録する手間が省けますし、転職先の可能性が広がりますので、ここで同時登録しておくことをお勧めします。

④ 登録完了


必要事項をすべて入力し、「同意して次へ」というバナーをクリックすれば登録完了になります。

登録自体は特に難しいところはありませんが、入力項目が若干多く、手間取るかもしれません。

入力項目は登録後に変更できますので、まずは登録することに重きを置いて進めるようにしましょう。

登録後の流れ

登録後、なにをどのように進めれば良いかよくわからない方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、簡単に登録後の流れをお伝えしていきます。

① サービスの連絡

申し込みから数日すれば、サービス内容や面談日程についてリクルートエージェントより連絡があります。

② キャリアアドバイザーとの面談

日程を決め、対面もしくは電話で面談を行います。

ここで、キャリアアドバイザーとともにキャリアの棚卸しや転職の目的や希望条件の確認をし、今後の転職活動の進め方を決めていきます。

③ 求人紹介・書類添削・面接対策

方向性が明確になったら、リクルートエージェントが保有している非公開求人を含めた求人の紹介が始まります。

あわせて、志望業界の最新動向や職場環境など、生きた情報がもらえるのも魅力的です。

職務経歴書の書き方や、面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつ。面接成功のノウハウが詰まった「面接力向上セミナー」も開催されます。

④ 応募・書類選考・面接

応募したい企業を決めたら、キャリアアドバイザーに連絡し企業に推薦してもらいます。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーの仕事です。

転職活動の専用ページから、進捗管理など必要事項の連絡も行えます。

⑤ 内定・退職交渉・入社

応募企業に対して年収や待遇の交渉、入社日の調整もキャリアアドバイザーに代行してもらえます。

内定をもらった後も、退職に伴う手続きや関係者への挨拶、引き継ぎなどの庶務についてもキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。

以上が、リクルートエージェントを利用する大まかな流れになります。

登録するからには、最大限に活用して転職を成功させましょう。

まとめ

リクルートエージェントのメリットデメリットや評判、登録の流れについて説明しました。

できるだけ多くの選択肢から早く転職先を選びたい

転職のノウハウを身につけて選考の通過率をあげたい

さまざまな相談をしながら効率的に転職活動をしたい

という方は、ぜひリクルートエージェントを利用すべきです。

業界大手であるリクルート社の転職エージェントなので、転職活動をするなら登録しておくと、いろいろと手助けになってもらえるでしょう。

転職は、“転職が目的”になってしまうと必ず失敗します。今後の自分の生活や環境をしっかりと見据えて、そこへ向かうための方法を得るのが転職です。

未来の自分を手に入れるために、リクルートエージェントを大いに活用してみてください。